オーストリアンホスピス Austrian Hospice

ウォーキングツアーを終えて、ホスピスに戻ってチェックインしました。
エルサレムで2泊する宿はオーストリアンホスピスというホスピスです。ホスピスっていうと終末医療施設というイメージが強いけど、巡礼者を宿泊させる教会のことを言います。
だから本来はクリスチャンのための宿なんだけど、クリスチャンじゃなくても宿泊出来ます。
オーストリアンホスピスというからには元々はオーシトリアから来た巡礼者のための施設なんでしょうね。フロントにもカフェにもアングロサクソンな白人スタッフがいます。ホスピス内ではユーロも使えます。
オーストリアンホスピスの良いところは何といっても立地。旧市街のヴィアドロローサの第3ステーションの脇にあります。
僕たちの部屋は2階(日本でいう3階)で、屋上に上がる階段の脇の部屋でした。屋上もこのホスピスのウリなのです。何しろ旧市街の真ん中にあるもんだから、屋上からの眺めは絶景!
ウォーキングツアーのコースにもなってるくらいで、ここの宿泊者じゃない人がたくさん屋上を訪れてきます。この屋上から見る景色に憧れてこのホスピスに泊まることにしました。
部屋に荷物を置いてさっそく屋上へ!

屋上からは旧市街を一望できます

・・・素晴らしい!!ちょうど夕暮れ時のいい雰囲気の旧市街を一望できました。岩のドームも聖墳墓教会も近くに見えます。嘆きの壁はさすがに見えないけど、聖地エルサレムをビンビン感じます。屋上にはベンチもあるのでのんびりすることもできます。最高です。このホスピスにして本当に良かった。朝も夕方もここに来よっと!
ちなみに屋上は最高なわけですが、部屋も全く問題ないです。ホスピスだから質素だしテレビも無いけど、比較的部屋も広いし清潔感があります。

質素だけどキレイです

廊下の壁にはエルサレム旧市街の写真がパネルになって掲げられてます。何故か岩のドームの写真が多いです。・・・キリスト教のホスピスなのに何故??

廊下のパネルは岩のドームの写真・・

屋上で一休みしてからまた観光に出かけなくては。次はウェスタン・ウォール・トンネル(嘆きの壁の地下トンネル)!

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