ハノイのワンタン屋台

ホテルの部屋からの眺め。ホン河が見えます

今日は日帰りハロン湾ツアー。7時40分にホテルのロビーに集合だったので7時頃に朝食を食べれば良いかと思っていたら、ハノイに駐在している友人Uから朝食の提案がありました。
地元で人気のおいしいワンタンの屋台があるとのこと。
屋台は興味があったけど、衛生面がちょっと怖かったので諦めかけていたところにナイスなお誘い。
Uが美味しいっていうなら衛生面も問題ないでしょう。
ホテルのちょっと豪華な朝食を捨てて屋台に行くことにしました。
6時前にホテルのロビーに集合していざ出発。
タイ湖を突っ切っている道を通って湖の反対側へ。早朝だというのに人がいっぱい。おばちゃん達が健康のためか、ダイエットの為か体操に励んでます。ちょっと前に日本で流行ったビリーズブートキャンプをもう少しソフトにしたような感じの体操です。
ベトナムは太っている人はあんまりいないけど、体操をしているおばちゃんはちょっと太めの人が多い。なんでだろ。体操しているのに痩せないと考えるべきか、太っているから体操を頑張っていると考えるべきか・・・。

ハイッ。イチ・ニー・サン・シー

ホテルを出て15分くらいで屋台に到着。まだ営業前だったけど食券を買って(Uが奢ってくれました)、道に置いてあるお風呂で使うようなプラスチックの小さな椅子に座って待ちます。

地元で人気の屋台です
ワンタンの食券

ワンタンを待っているともの凄いスコールがやってきた。日本のゲリラ豪雨をはるかに超える豪雨。とてもじゃないけどこんな雨の中じゃホテルに帰れない。ワンタン食べ終わるまでに止むだろうか?
僕等の前にたくさん人が待っていたので、なかなか僕等までワンタンがやって来ない。するとそれを察してくれた隣のおばちゃんが、
「エムオイ(おねえさん)!」
と威勢良く店員に声をかけてくれて、僕たちのワンタンが遅いのをアピールしてくれました。
このエムオイという言葉は口癖か?と思うくらいUの口からよく聞きました。
アピールしないといつまでたったも放置されることが多いからだそうです。何か希望があるときは店員が声をかけてくれるのをまつのではなく、積極的にアピールします。それがベトナム流。
隣のおばちゃんのおかげもあってほどなくしてワンタン到着!

エビのワンタンでした

早速いただきます!
・・・ウム。エビテイストだ。エビか・・。正直、僕は魚介系はあんまり好きじゃないから、期待してた味じゃない。でもウチの奥さんはかなり気に入ったご様子。
僕はちょっとNGだったけど、それは魚介が好きじゃない僕の問題であって世間一般からしたらすごく美味しいワンタンだったと思いますよ。あまり伝わらない言い方ですけど。
5分程でワンタン完食。7時10分。あと30分でホテルのロビーに集合しなきゃいけないのに、スコールは一向に弱まらない。しょうがないからタクシーを呼ぶことに。携帯でタクシー会社に連絡。隣のおっちゃんにここの住所を伝えてもらいました。
ものの数分でタクシー到着。タクシーに乗るまでのほんの2、3歩でずぶぬれになったけど、なんとかハロン湾ツアーの集合時間に間に合った!

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