ルアンパバンの街

エレファントライディングからホテルに戻って、自転車を借りて街へ。
まずはお昼ご飯。
とにかく今回の旅は「メコン川を見ながら」というのがテーマ(笑)
お客さんは一人もいなかったけど、見晴らしが良さそうなメコン川沿いのお店に入りました。
カオ・クア(ラオス風チャーハン)とフー・クア・シーウー(ラオス風焼うどん)を注文。どちらも日本人好みの味付けで美味しい!いい感じに濃い味付けでビールが進む進む。

ラオスランチ

ランチを食べ終わってからルアンパバンの観光に出発!
まずは、街の一番外れにあるワット・シェントーン。入場料は2万KIPなんだけど僕等はKIPを持っていないのでドル払い。ドル払いだと1ドル未満は切り上げになるのでちょっと損します。
支払いをする度に数十円損するので、2,3日滞在するならある程度KIPを引出ししておくと良いと思います。
それはともかく、ワット・シェントーンです。ワット・シェントーンは典型的なラオス様式の本堂。幾重にも重なる屋根がキレイ。屋根が湾曲しているのはルアンパバンのお寺の特徴なんだそうです。
お寺の背面は色が付いた鏡?で作られた大きなモザイク画が描かれてます。
という感じでワット・シェントーンはまあ美しいとは思うんだけど、アンコールワットみたいな感動は無いなあ。やっぱり単純に大きいものに感動する傾向にあるように思います。

ワット・シェントーン
お寺の正面
お寺の背面
霊柩車だそうです

ワット・シェントーンの次は雑貨屋や土産物屋を物色しながら、国立博物館へ。
かつて王宮だった建物なんだそうで、展示してある物よりも建物が印象に残りました。
いや、というかここに入る前あたりから暑さにやられて朦朧としてほとんど記憶が無いというのが正直なところ。
敷地に入ってすぐ右側にお寺のようなキレイな建物があって、中に入ったという記憶はあるんだけど、中に何があったのか全く覚えていないし・・。
地球の歩き方によれば、仏像が納められているらしい・・。ああ、何しに行ったんだか。

ルアンプラバーン国立博物館
「何か」を納めている建物

観光を終えて敷地を出ると完全にへばってました。ジュースを買って一気に飲み干したけど回復せず。いったんホテルに戻ってプールで体を冷やすことにしよう!

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