ルアンパバンさようなら

料理教室が終わって、空港に向かうまで2時間くらい時間があったので最後にもう一度ルアンパバンの街をぶらつくことにしました。
今回の旅はルアンパバンでは托鉢を見て象に乗れさえすればあとはゆっくりしようと決めていたので、いつものように分刻みにぎゅうぎゅうに観光を詰め込んだ日程じゃありません。
ワット・マイという黄金のレリーフが綺麗なお寺に入って(有料)雨宿り。少年のお坊さんも僧坊で雨宿りしてゆっくりしてます。
観光客は僕等以外に誰もいません。しとしと雨が降る中、黄金のラーマーヤナを眺めながらぼーっとする時間はとっても贅沢な感じです。

ワット・マイ
子坊主ものんびり

その後、フランス系のオサレなカフェ・バーンワットセーンで絶品チーズケーキとコーヒーを堪能してトゥクトゥクでホテルへ。ホテルから空港に送ってもらってルアンパバンとお別れ。
ルアンパバンは特にこれと言った強烈な見どころがあるわけじゃなかったけど、時が止まっているかのような街は
「何も無いのがウリ」
なのかなって思いました。
お寺やメコン川のほとりでのんびりするのが正しい過ごし方のような気がします。
・・あ、百万頭の象の国なので象乗りはお忘れなく!

Share this:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。