ベトナム航空でラオスへ。

数年前からハノイに駐在している大学時代の友人Uに会いにいってみようということで、夏の旅行先はハノイに決めました。ハノイだけじゃちょっと物足りなかったので、お隣のラオスも組み込みました。
まず関空ーハノイ間のベトナム航空の格安航空券を確保して、ハノイールアンパバン間は別途ベトナム航空のオフィシャルサイトから購入。
別々に航空券を買ったけどできれば荷物は通しでラオスまで持っていってほしいので、チェックインカウンターでお願いしてみようと思いながら、何気なくベトナム航空のことを調べていたら、なんとどうやらリコンファームが必要な可能性があるらしい。
今時リコンファームって・・。
色々調べてみると日本発のチケットであれば事前にベトナム航空のオフィスに滞在先の連絡先を伝えておけばリコンファーム不要らしい。現地でリコンファームするのはあまりにめんどくさいから出来ればその方法でお願いしたいところ。
だけどもそれに気がついたのが出発前日の夜中。当然オフィスの営業時間は終わってるから、リコンファームのこともチェックインカウンターで聞いてみることにしました。
まずは荷物のこと。全く問題無し。ハノイのトランスファーデスクでルアンパバン行きのチケットを入手する必要があるけど、荷物はルアンパバンまで直接届けられるとのこと。
次にリコンファーム。本当にリコンファームは必要なの??
「必要ということになってます。」
なってます?なんとなく他人事のような言い方に聞こえたのは、JALの地上係員がチェックイン作業を代行してるからでしょう。いたって事務的にハノイとホーチミンのベトナム航空のオフィスの電話番号を教えてくれました。昨晩ネットで色々調べたところ現地の事務所はなかなか電話が繋がらないということだったので、なんとか国内でケリをつけたい。
出発前に滞在先の連絡先を伝えておけばリコンファーム不要って聞いたけど?
と聞くと、カウンターでは対応できないからベトナム航空の大阪事務所に電話して下さいということになった。事務所でリコンファームの対応をしてくれるのか、お盆期間中に事務所が営業してるかどうかは不明とのこと。
ともあれチェックインは終了。ちょっと時間をつぶして、大阪事務所の営業が始まる9時にすぐさま電話をかけた。
・・通話中。
何度かけても通話中。フライトは10時半だからまだ時間があるけど、いつまでも粘っていられない。どうにかチェックインカウンターで対応してくれないものかともう一度カウンターに戻ると、アオザイを来た女性がいた!この人はJALの地上係員ではあるまい。正真正銘のベトナム航空職員だろう。
改めてリコンファームが必要か聞くと、リコンファームをしなくても予約が取り消されることはないけど、フライト時間がよく変わるから滞在先を知らせておいてほしいとのこと。
なるほど、ちょっと安心したけど確かにルアンパバンーハノイ間の飛行機はよく遅れるって聞いてたから、滞在先の連絡先を伝えておいたほうが良さそうだ。
大阪事務所に電話してるんだけど、ずっと話し中で・・と言うと、
「あ、そうですか。ちょっと待って下さいね」
と、私用と思われる携帯電話で電話をかけてくれました。おそらく大阪事務所の同僚にかけたのでしょう。非常にフランクに話し始めた。
「今、お客さまがそっちに電話かけてるんだけど、話し中みたいなんだよね」
みたいな感じで。
でもって僕等のホテルの予約表を見てさくさくっと手続きしてくれました。
いやー助かった。滞在日数も少なく限られた貴重な時間の中で航空会社の事務所に何回も電話するなんてまっぴらゴメンだよ。しかも英語でリコンファームとか滞在先を教えるとかチョーめんどい。
この職員を見つけられて良かった。
でもこれはこの時だけの特別対応だったようです。
本来はお客様で行ってもらうことなので、今後はご自分でお願いします。
と言われました。もっと前に知っていればそうしたんだけどね。ともあれありがとうございました。
ベトナム航空はアンコールワットに行ったときも使ったけど、その時はパックだったからリコンファームなんて気にしなかったんだなあ。
みなさんもベトナム航空を使うときはご注意を。

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