ルアンパバン到着

プロペラ機でラオスへ

ハノイでプロペラ機に乗り換えてルアンパバンへ。
この飛行機はビエンチャンーハノイールアンパバンをぐるぐる回っていてよく遅延するらしいんだけど、無事定刻通り出発。
1時間弱のフライトだけど、一応国際線だからか軽食が出てきた。
パッサパサのサンドイッチとパッサパサのロールケーキ。ルアンパバンに着いてから夕食を食べるつもりなので、美味しくないものを無理して食べるのはやめとこう。

ルアンパバンの空港

ルアンパバンの空港はとても小さく、シェムリアップの空港を思い出しました。飛行機を降りて歩いてターミナルに向かいます。入国カードをちゃちゃっと書いてあっという間に入国。無事届いた荷物をピックアップしてターミナルを出ると、宿泊するメコンエステイトの人が迎えに来てくれていました。
挨拶して車に向かうと、もう一人男性が現れて僕等の荷物を運ぼうとする。この人もメコンエステイトの人だろうとは思ったけど、もしかしたら数m荷物を運んだだけで法外なチップを要求する輩かも?と疑って荷物を渡しませんでした。
20mくらい歩いて送迎車に到着。結局その男性はドライバーでした・・・。疑ってゴメンナサイ。
空港から街までは車で10分くらい。街からさらに5分くらい進んでメコンエステイト到着。メコンエステイトはロッジが数軒建っているタイプの宿泊施設でロッジを1棟借りします。経営者はフランス人らしく、僕等が到着した時にも中庭でフランス人の宿泊客が夕食を食べていて
「ボン・ソワール」
って挨拶されました。多分フランス語で挨拶されたのは初体験だと思います。ハローとかグッドイブニングよりも格式が高い感じでちょっと緊張しますね。
照れながら「ボン・ソワール」って返すと、こちらが日本人だと分かったらしく
「コニチワ」
って返してくれました。
僕等のロッジに着いて、部屋の施設について簡単に説明を受ける。
ここは、トリップアドバイザーで絶賛されてたから予約したんだけど、口コミの噂通りで素敵なこと極まりない。今は真っ暗でよく分からないけど、目の前にはメコン川が流れているし、プールもある。旅行開始早々からさっそくとてつもなく感激。長旅で疲れていたのでゆっくりくつろぎたいのもやまやまだったけど、まずはご飯を食べなくては。
さっき空港に迎えに来てくれた人が今なら街まで連れて行ってくれるとのこと。
帰りはトゥクトゥクで相場10000キップ(100円)くらいみたい。
オススメということで「タマリンド」というラオス料理のレストランに連れて行ってもらいました。
レストランのオススメ料理をいくつか注文しました。
まずはレモングラスの中に肉団子みたいなものを詰めた揚げ物。

レモングラスの肉詰め

女性オーナーらしき人に食べ方を説明されたけど、英語が早くて完全には理解出来ない。とにかく茎の部分は苦いから食べないみたい。でもってレモングラスの中の肉を手でほじって食べるらしい。熱々だからやけどしないように気をつけてと。そんな感じだったと思います。とりあえず美味しい。
次にラオスプレートとも言うべきラオス伝統料理プレート。ラオスの主食であるもち米カオ・ニャオを指でつまんでおかずを一緒にして食べます。ソーセージとか高菜の漬物みたいなものとかビーフジャーキーみたいなものを乗っけます。

ラオスプレート

この指でつまんでおかずと一緒に食べるというのがなかなか難しいのです。もち米が脂っぽくてツルツルするんです。ウェイターさんに教えてもらったけどなかなかウェイターさんみたいに上手くおかずを載せられない。僕等のヘタクソな食べ方を見て大爆笑するウェイターさん。日本に来た外国人旅行者のお箸の使い方がヘタクソでも笑っちゃダメだなって思いましたね。必死なのよこれでも。

カオ・ニャオの食べ方

ともあれ味は美味しい。時折苦手なパクチーがチラついたけど、東南アジアの料理は苦手という先入観は誤りだったみたい。
食事が終わって、ルアンパバンの街をちょっとブラついたけど、もうナイトマーケットも終わっていて雨も降って来たのでトゥクトゥクをつかまえてホテルに帰ることにしました。
10000キップと聞いていたトゥクトゥクはどのトゥクトゥクと交渉しても3ドル(約24000キップ)より下がりませんでした。ドルだと常に切り上げで換算されるってことだったから2ドルは覚悟してたけど。
「ほら雨も降って来たぞ」
とか言われて、明日の朝も早かったのでしぶしぶ3ドルで手を打ちました。

トゥクトゥクで帰りました
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