ペルー旅行最後のディナー

明日の夜には日本に向けて出発しなきゃいけないから、今晩のディナーがペルー旅行最後のディナー。
ホテルに置いてあったペルーのガイドブックで見つけた骨付き牛肉の煮込み(seco style ossobucco)が美味しいと言うレストランLimoに決定!
Limoはアルマス広場に面した回廊の2階のお店。人気店らしくできれば予約したほうが良いと書いてあったけど、満席だったら別の店に入ればいいやってことで、ノンアポで突撃。
お店に入るなり
「予約は?」
って聞かれたけど、運良く席に空きがあって中に通してもらえました。
ただ残念ながら窓際じゃなかった。窓際の席だったらオレンジ色にキレイにライトアップされたアルマス広場を眺めながら食事出来ます。
僕はもちろんSeco style Ossobuccoを注文。奥さんはCeviches。
セビッチェというのはペルーの名物料理の魚介サラダのこと。ホントはリマとか海岸部で食べたほうが良いんだろうけど、明日のリマで食べられるかどうかも分からないから、今日食べておくことにしました。
出てきたセビッチェは香草が効いたかなりすっぱいお味。白身魚、タマネギ、あまーい人参が入ってました。メイン料理としてはちょっとインパクトが足りないかも。
甘い人参はまるでサツマイモみたいでかなり美味しかった。
・・・とは奥さんの弁。
僕が頼んだseco style ossobuccoは、secoというのは煮込み料理のことで、ossobuccoは骨付き肉のこと。冷静に考えれば、海外の肉の煮込み料理なんておもーい味に決まってるのに、このお店の名物料理だって聞いていたので頼んでしまいました・・・。
かなりお腹は減っていたはずなのに、一口食べただけでお腹いっぱいって感じの重量感。写真の見た目ではそんなでもなさそうですけどね。
ただ、まあマズいってことはなく、どうにかこうにか頑張って全部食べました!

セビッチェ
seco style ossobucco

口直しにこれまたこのお店の人気メニューらしい、レモネードを頼んでさっぱりしてから、最後はコーヒーで締めました。
いよいよ、明日はクスコを離れリマ経由で日本へ帰ります!

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