マチュピチュ村の昼下がり

マチュピチュ博物館を出て30分程歩いて、14時頃にマチュピチュ村に到着。
帰りの電車が16時43分発なので、ランチを食べた後もちょっと余裕が出来るかな。
まずはなにはともあれランチ。ペルー的なご飯という選択肢もあったけど、なんだか無性にピザが食べたい。何故かこの村には釜を持ったお店が多いからピザも期待出来る気がするし。
まずはアルマス広場の近くで探し始めるともの凄い客引き。一人の客引きの話を聞いていると向かいのお店の客引きがやってきて、
「そっちの店は高いよ、こっちにしなよ」
「いやいや、この人ウソつきこっちが安いよ」
という具合で今にもケンカになっちゃいそうなくらいの激しさ。ちなみに二人ともカタコトの日本語を操ります。こんな状況でどちらか一方のお店に入ったら、選ばれなかった店の客引きから恨まれちゃいそうなので、
「また来ます」
と言って逃げました(笑)
広場を逃れて次は駅近くへ。線路の両脇にレストランがひしめいているんだけど、その中にアルゼンチン国旗を掲げた「CHE」というお店を発見!
チェ・ゲバラとは全く関係がないということは分かりきってるけど、これも運命だと思って決めました。昼時なのにお客さんがいなくて空いているのが気になったけど・・・。

左側のCHEに決定!

線路横のテーブルでピザ2枚とインカコーラとビールで63ソル(約2000円)。味は・・・日本の田舎の喫茶店で出てきそうなピザパイって感じでお世辞にも絶品とは言えなかったけど、まあピザですからね。普通に美味しかったです。
食事中に、レストランの隣の雑貨屋の5歳くらいの娘さんが何回も僕らのところに来て楽しそうに愛想を振りまいてくれたので、食後に奥さんが一緒に記念撮影しました。
「一緒に写真撮ろう」
って奥さんが言うと、奥さんの顔に艶かしく手を回して首を傾げてカメラ目線をビシっと決めました。その仕草の愛くるしいこと愛くるしいこと。こんなに小さいのにしっかりポージングできるなんてやっぱり外人さんって違うんだなあーってちょっと感心してしまいました。
食後は市場に行ったりお土産屋を覗いたりしてちょっと村をぶらぶら。

マチュピチュ村の市場

電車の出発時間まで約1時間。インカマッサージを受けるにはちょっと時間が足りない。でもちょっとさっぱりしたいなあってことで昨日の夜にいった床屋でもう一度髪を洗ってもらいました。あーさっぱり。

またまた洗髪

電車の出発時間が近づいて来たので、駅に行くとヒューストンで会ったOくんにまた遭遇。Oくんも今日ワイナピチュ登山して、温泉に入ってさっぱりしてきたとのこと。温泉はやっぱりプールみたいな感じで地元の子供がおおはしゃぎしてるらしいけど、そこそこすっきり出来るみたい。
つい最近までアグアカリエンテス(温泉)村という名前だったくらいなんだから、温泉も寄ってみたらよかったかな。

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