マチュピチュ博物館

ワイナピチュから先に下山した奥さんと遺跡入口で合流した後は、1時間くらい遺跡の中で休憩。

さようならマチュピチュ

そろそろマチュピチュ村へ戻ってランチを食べてインカマッサージでもしてみようかってことで昼過ぎに遺跡を出ました。
2日間マチュピチュをしっかり堪能できて良かった!決して安くないお金と長い時間をかけてでも来る価値がある遺跡だったなあ。
村に戻るバスの列に並んでいる時に、ふと地球の歩き方で見つけたマチュピチュ博物館の存在を思い出しました。できればゆとりを持って村に戻って登山の疲れを癒したかったんだけど、はるばる地球の裏側まで来たんだから欲張ることにしました。バスに乗る時に運転手に「MUSEO(ムセオ)」と告げると、ウルバンバ川を渡る橋の手前で降ろしてくれました。

山奥にひっそり建ってるマチュピチュ博物館

運転手に教えてもらった方向に5分くらい山の中へ歩いていくと博物館発見!なんでこんなに不便なところにあるんでしょうね。マチュピチュ遺跡からも村からも遠い・・。どちらかに近づけたらもっと人が来ると思うんだけど・・・。
博物館の入場料は22ソル(約600円)。こんな山奥にひっそりある小さな博物館だからさぞかししょぼいんだろうなと思ったら、なかなかどうしてかなり楽しめました。
館内は撮影禁止でパンフレットも置いてないのが残念だけど、遺跡から出土した金の腕輪とか土器が展示されていたり、昔の生活の想像図とか、遺跡発見当時の写真が興味深い。
博物館にはちょっとした植物園も併設されています。・・・まああんまりキレイじゃないけど、ペルーの国花カントゥータに国鳥であるハチドリ(ナスカにも描かれてる鳥)が蜜を吸いに来てちょっと感動。これぞペルー!

ハチドリとカントゥータ

博物館から村へ戻るのはちょっと大変。ウルバンバ川沿いに一本道を歩くので迷うことはないけど、30分くらい歩いたんじゃないかな。途中で何回もバスに抜かれる度に、乗せてってくれないかなーって期待したけどもちろんだめでした。
川と反対の山側に線路が通ってるんだけど、線路から突然登山者みたいな二人組が降りてきました。
一体この人達はどこからやって来たのか?クスコから線路を歩いて来たのかな?マチュピチュ遺跡のスケールを考えるとそれくらいの猛者はいるような気がする・・。

ど、どこから来たの?
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