天龍寺の大方丈

京都に引っ越して仕事も家の片付けもようやく一段落したので、近所の嵐山へ行ってみました。自転車でも行けるけど、嵐電に乗ってのんびり行った。
「嵐山」と一口に言っても見どころはたくさんある。東京から2泊3日の旅行で来たのであれば欲張ってほとんどの見どころを回るのが僕のスタイルだけど、今は京都に住んでるので今日はさらっと楽しめればいいかと。
ということで天龍寺にスポットを当ててみました。来てみて初めて知ったんだけど天龍寺は世界文化遺産に登録されてます。僕たちが行った時はでっかい看板に「つつじ見頃」って書いてあっていたるところにつつじが咲いていてキレイだった。
入場料を払って見るポイントは3つ。
・庭園(曹源池)参拝 500円
・本堂参拝 100円
・法堂特別参拝 500円
有名なお庭だけは外せないと思うので、とりあえず庭園参拝には必ず行きましょう。どうしても時間がない!って人は100円の本堂参拝だけでも大方丈からキレイな庭園を眺めることが出来ます。大方丈の縁側に座ってぼーっと庭園を眺めてると心が洗われます。ややもすると老け込む恐れがあるので若人はご注意を(笑)。大方丈というのは英語で言うところのMain Hallという意味です(パンフレットより)。日本語の「大方丈」よりも英語の「Main Hall」のほうが分かりやすいのは僕だけでしょうか??
この庭園(曹源池)は国の史跡・特別名勝第一号です。そういう肩書きを聞くと一層ありがたく思えます。
法堂は期間限定の特別公開のようです。特別とか限定という言葉に弱いのでとりあえず参拝。天井に龍の絵が描いてあります。この絵は加山又造画伯作の「雲龍図」。どこから見ても龍が睨みをきかせてくるように見えるので「八方睨みの龍」と呼ばれてます。
とまあ、色々感動するポイントはあるんだろうけど、正直僕には良さがさっぱり分からんかった。銭湯の壁に描いてある絵とたいして変わらなかったなあ。なんか安っぽい感じなんだよね。実物よりパンフレットに載ってる写真の方が良く思えた。
期間限定公開らしいから、行っても見れない人がたくさんいるんでしょうけど、見れなくてもがっかりすることないですよー。
なんか凄く失礼なこと書いてる気がするけど、ホントにそう感じたんだからしょうがない。
天龍寺の北門を出て竹林ををぶらぶら歩きながら渡月橋を渡って、第一回目の嵐山観光は終了。

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