牡蠣の街カンカル

ホテルに荷物を置いてカンカルの街を散策します。
カンカルに泊まることになったのはテレビでこの街が牡蠣で有名と知ったからです。
ということでカンカルの目的は牡蠣しかありません。テレビでは港に牡蠣市場があってその場で牡蠣を食べられるとのことでした。
ホテルから歩いて5分で港に到着。おー牡蠣市場もある!

牡蠣の養殖場
カンカルの牡蠣市場

たくさん牡蠣が売ってます。値段表もあるけど見方が分からないから、安いんだろうけどどれくらい安いのかよく分からない。
それよりも気になるのはお客さんはみんなビニールに入れて牡蠣を持ち帰っていること。テレビで見たような感じでその場で牡蠣を開けてもらって食べてる人は一人もいない。
市場のおばちゃんに身振り手振りでここで食べられるか?って聞いてみたらノンのお返事。
ビニール袋オンリー(持ち帰りってことでしょう)とのこと。
うーん、外で豪快にレモンを搾ってじゅるじゅる食べたかったのに・・・。というかそれが目的だったんだけど。
牡蠣を買ってホテルで食べるか??
だったらどこかのレストランで食べるのと同じかなあということで、市場のすぐ近くに何軒か建っているレストランの中からこじんまりしたお店を選んで入りました。

ランチはココ!

当然のようにメニューはフランス語オンリーだったけど何はともあれ牡蠣という単語だけ探して注文。あとはムール貝。ムール貝がこの辺で穫れるのかどうか知らないけど、まあフランスっぽかったので頼みました。
まずは牡蠣がやって来ました。
このレストランはいわゆる田舎街の食堂って感じなんだろうけど、さすがにフランスなのでやたらとオシャレな感じです。
牡蠣も素敵なお皿にキレイな盛りつけでやってきました。

カンカルの牡蠣!

本当は豪快に外で海を見ながらかっ食らう予定だったんだけど、お上品にいただきました。とっても美味しゅうございます。
このためにわざわざ日本からやって来た次第です。
ちなみに牡蠣はサイズによって値段が変わります。大きけりゃ良いってもんでもないんだろうけど大きいほうが高いです。
続いてムール貝がやって来ました。ウェイターさん(店主さん?)が黒い鍋を持ってきてくれて、手品でも見せるかのように手をすりすりしながら、ジャジャーンって言いながら蓋を開けてくれました。
ボワッっと湯気が沸き上がって、本当に魔法でもかけたかのような演出。ぶっちゃけ素敵だ。素敵すぎる。

ムール貝さん登場

ムール貝は思ったよりも小ぶり。手で掴んでフォークで身をとっていると、さっきのウェイターさんがやってきて貝の殻を箸みたいにして食べる食べ方を教えてくれました。うーん、どうってことないことなんだけどこの食べ方すら素敵に感じる。美味しい。

こうやって食べます

牡蠣市場で食べられなかったのは残念だったけど、良いレストランに入れて良かったなー。
ご飯を食べ終わると15時を過ぎていたのでホテルに戻ってチェックインしました。
部屋は海に面していていい感じ。質素な感じのホテルだけど、窓からの眺めに大満足。

質素な部屋ですが
窓からの眺めは最高です
Share this:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。