プノン・バケンの夕日

ベタベタ観光コースの締めくくりはプノン・バケンという山で夕日鑑賞。
小さな山なので歩いて15分くらいで頂上に登れます。
別途お金を払って象に乗って行くことも出来ます。地球の歩き方によると登りは20ドルらしい。シェムリアップの相場を考えるとちょっと高いんじゃないだろうか。
トゥクトゥクを1日貸し切って20ドルだったって話も聞くし。
でもちょっと面白そうですよね。
正直ちょっと乗ってみたかったです。

象に乗って登ることも出来ます

15分くらいで頂上到着。
単なる山だと思っていたけど、頂上に遺跡があるんですね。
しかもけっこう立派な遺跡。ピラミッド形の遺跡の階段をよじ登るようにして登ると、360度のパノラマが広がって、アンコールワット遺跡やトンレサップ湖が見渡せます。

遺跡とお月様
手も使ってよじ登ります

日没まであと20分くらい。アンコールワット遺跡の方向に日が沈むのだとばっかり思っていたけど、日没方向はアンコールワットとは逆方向でした。
陽が沈んでいくにつれ、どんどん人が集まって来た。
日本人観光客だけじゃなく、ヨーロッパ系の観光客もいっぱいいる。夕日鑑賞って世界のどこにいっても人気あるなあ。無条件に感動するもんね。
雨季だから夕日は全く期待していなかったけど、やや雲がかかっちゃったもののけっこうキレイな夕日が見られました。

たくさんの人が夕日に夢中
ちょっと雲がかかっちゃいました

ガイドのキムサンさんは非常に手際が良いので、夕日が沈みきる直前に下山を開始しました。下山する道は照明が無いので、日が沈むと真っ暗になってちょっと危ないかららしい。

アプサラダンスディナーショー

晩御飯は、観光客向けのアプサラダンスディナーショーへ。
バイキング形式のご飯は、味付けも日本人好み。アモックなどのカンボジア料理も食べられます。
アプサラダンスは・・・まあ、感動ってもんでもないけど、遺跡でたくさんみたデバダーを思わせるダンスでした。観光で来たからには見ておいて損はないでしょう。
ダンスが終わるとステージで踊り子さんと記念撮影が出来ます。
ここでもキムサンさんの手際の良さが光る。
まっさきに僕らを案内してくれて、1番最初に撮影させてもらいました。
最初にステージに上がるのは、けっこう照れくさかったけど、あっというまに順番待ちの行列が出来たから、最初に撮影させてもらって良かったです。
こんな感じで、ベタベタ観光コースの1日が終了。

Share this:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。