アンコール・ホリデイ

今回のカンボジア旅行はホテルと航空券のパック旅行。シェムリアップの空港に着くと、日本語を話せるカンボジア人ガイド「キムサン」さんが待っていてくれました。
大きな観光バスに僕ら二人の他に日本人5人だけ乗せて、空港からシェムリアップの街へ。
街に着くまでの間キムサンさんが、シェムリアップについて簡単に説明してくれた。
観光客がここ数年で倍々で増えていて、一番多いのはお隣のベトナム人、次に韓国人、日本人はその次の3番手。韓国はシェムリアップに直行便があるらしいです。
成田や関空はアジアのハブ空港としてインチョン空港に完敗しちゃってますからね。
そんな話を聞きながら15分くらい経つとシェムリアップの街に到着。
僕らが泊まるアンコール・ホリデイホテルは街と空港を繋ぐ国道6号線とシェムリアップの目抜き通りシヴォタ通りが交わる角に建っているので、なかなか便利な立地です。

6号線とシヴォタ通りの交差点のホテルです。

部屋もキレイだし、シャワーのお湯もほぼ問題無し。
(熱湯とぬるい水をいったりきたりしたけど、お国事情を考えれば許容範囲でしょう)
スパ、サウナ、ジムもあるようだけど全く利用せず。
朝食も結構美味しかったな。フォーやオムレツをその場で作ってくれます。
フランスの植民地だったせいか、パンもとても美味しい。
日本人の宿泊客は少なかったけど、朝食の時は結構混んでいて席を探すのにちょっと苦労する程です。みんな早朝にアンコールワットの日の出を見た後、ホテルに戻って7時くらいに一斉にご飯を食べるから混んでたのかな。
3日目の朝にはスリランカから来た観光客と相席になりました。
今回の旅行ではスリランカも候補だったので、スリランカのオススメ観光スポットを聞いてみました。有名なシギリヤの他には、アヌラーダプラや南の方のビーチがオススメとのこと。治安面も聞きたかったけど英語力の不足により断念。
僕の英語力では
「スリランカはデンジャラスか?」
みたいな、もの凄く失礼な聞き方になっちゃいそうで。
このスリランカの方はフルーツや野菜を日本に輸出しているそうで、名古屋に子会社を持っているそうな。名刺もいただいて、
「スリランカに来た時は連絡をくれ!」
って言ってくれました。社交辞令をいうのは日本人だけじゃないのですね(笑)

部屋はこんな感じ
Share this:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。