大分ぶらり一人旅

ANAのご利用券が3万円分余っていて、今年いっぱいが有効期限だった。使い道を色々考えたけど、まだ奥さんが京都に引っ越してきていないので、一緒にさくっと旅行するのはちょっと難しかろうってことで、僕一人で使わせてもらいました。
ズバリ行き先は大分に決定。理由は・・ええそうですレッズです。まあサッカーを理由に旅するのはホントに楽しいですよ。大分には失礼だけど、数ある旅先候補の中からなかなか大分を選べないもんですよ。浦和レッズというきっかけがあるからこそ旅先を決めるのに迷わないんです。まあサッカーバカな自分を納得させる言い訳だけど。
フリープラン大分は飛行機往復+朝食付きホテルで32300円だったので出費は2300円。安い!大分VS浦和のチケットより安い。
9時15分の飛行機で伊丹を出発。あっと言う間に大分空港到着。多分京都の家から伊丹空港に行くよりも早かった。空港からはバスを使って1500円で市内に行けるんだけど、名物のホーバークラフトに乗ってみました。お値段はバスのおよそ倍の2980円。しかも大分の空港から駅前に連れて行ってくれる連絡バスは別途料金160円徴収されます。
そのかわり市内までの所要時間はバスの半分。30分で着きます。しかも出発がかなり面白い。横滑りというか回転というか、ズルズルークルクルーってどう考えても故障してるんじゃないか?っていう不安定なスタートを切ります。「横滑りしますが故障じゃないのでご心配なく」っていう車内アナウンスがなかったら、かなり不安だったと思う。
お昼前に大分駅前に到着。1泊2日の大分旅行は下記プログラムで進行いたしました。
7月12日(土)
・うみたまご(水族館)
・Jリーグ大分トリニータVS浦和レッズ観戦
7月13日(日)
・臼杵石仏拝観
・名物だんご汁を食べる

大分名物ホーバークラフト
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