マドリッドへの道のり

このバスでマドリッドへ

クエンカからマドリッドへauto res社のバスで移動しました。片道10.26ユーロ。所要時間2時間30分。12時出発で途中TRANCONという街でトイレ休憩をはさんで14時30分頃マドリッド到着。
バルセロナからクエンカまで乗ったバスの乗客のほとんどが高齢者だったのに対して、今日のバスは若い人がほとんど。それだけに車内もうるさいうるさい。
うしろのカップルの男性は移動中ずーっとゲームに夢中。しかもかなり効果音のボリュームがデカイ。絶えずゲームの効果音がピコピコと車内に鳴り響く。
通路を挟んだ隣の女性はずーっと携帯の着信音をいじってる。そのうちの何回かは本当の着信音ででかい声で話し出すこともしばしば。
で、前の男の子二人組は車内のラジオ放送に合わせて大きな声で歌い出す。
幼稚園バスみたいな状態に2時間半耐えました。
マドリッドは治安が悪いって聞いてたからかなり警戒してバスターミナルい降り立った。大きな荷物もあったのでとりあえずホテルまではタクシーと思って乗り場に行くと、なにやら運転手が男性と揉めてる。どうやら男性はこのバスターミナルまでこのタクシーに乗ってきた乗客みたい。男性は運転手に文句を言い続けていたけど、運転手は僕らに気付くと男性を無視して
「さあ早く乗りな」
と手招きしてきた。
トラブルを起こしているタクシーに乗るのは嫌だったけど、しょうがない。他のタクシーに乗る何て言い出したら、もっとややこしいことになりそうだ。そんなこともあってサングラスをかけた若い運転手は、ちょっとおっかなかったけど実は良い人だった。カーナビで道を確認する時はいちいちメーターを止める律儀っぷり。特に回り道されることもなく無事到着。
クエンカの田舎町で2日間のんびりしたせいか、マドリッドの人ごみにかなり戸惑った。田舎から上京してきた気分だ。バルセロナも都会だけどマドリッドのほうがゴミゴミしてる感じ。実際街中や地下鉄のホームがけっこう汚い。バルセロナはいたるところにゴミ箱があったけど、ここは街全体がゴミ箱みたい(笑)

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