去年の5月にトリノ王立図書館に行った時にダ・ヴィンチの自画像は4月のパスクワの時期だけ公開していることを知って、即座に携帯の翌年のスケジュールにメモした。

そのおかげで忘れることなく予約をとって行ってきました。

まずはお気に入りのPiscitellaで朝食。カプチーノを注文したらおしゃれなデザインをしてくれて、その店員さんをみたらウインクを返してくれた(なお店員はおじさまです)

あら素敵
こちらは可愛い雰囲気

相変わらずのいい雰囲気で、いい気分で王立図書館へ向かう。予約時間までしばらく待って入場。

イタリア語のツアーなので図書館についてもいろいろ説明を受けたがさっぱりわからない。なんとなくわかったのはダ・ヴィンチの自画像は損傷が激しいから一年に数日しか公開できないらしい。

実際に図書館として利用して調べ物をしている人もいます

地下の部屋で自画像は公開されてました。確かにカビのようなシミが至る所にあって損傷が激しい。

シミがいっぱい

正直・・・自画像はネットで見たことがある有名な作品を実際にこの目で見たという感動以外はあまりなし。現存する唯一のダ・ヴィンチの自画像らしいです。ただこういう貴重な作品が自分の住んでる街にあるというのはちょっと誇らしい気がする。

なお自画像以外にもいくつかデッサンがありました。
パスクワの時期にトリノにいる方は是非ー

殺戮兵器のアイデア
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