トリノにお引っ越し

仕事の関係でイタリアのピエモンテ州トリノに引っ越すことになりました。
新型コロナでずーっと旅行もできてなかったので久しぶりの飛行機。

普段の旅行の倍ほどの荷物(2人*2つのスーツケース+手持ちカバン)を持ってタクシーで京都駅へ。
かなり減便されている特急はるかに乗って19時頃関空着。
想像はしてたけどがらーんとしていて営業しているお店も少なく寂しい限りです。

ガラガラの関空

昼間の便の後は23時台の、僕らが乗るパリ行きとドバイ行き、シンガポール行きの3便しかありません。
チェックインでPCR陰性証明とDPLF(Digital Passenger Locator Form)の登録が確認された以外はいつもと一緒。
コロナ対策は思ったよりも大変ではなかったです。(ただし前日のPCR検査は結果が出るまでかなり緊張しました)
搭乗の数日前からエールフランスから何度も必要書類をしっかり確認するようにというメールが届いて、その度に細部まで英文メールをチェックするのがちょっと大変でしたけど。
ちなみにフランス経由の場合はフランス入国時に宣誓書(コロナの症状はありませんよという宣誓)が必要ということで準備してたのですが、結局これは不要でした。

21時頃チェックインを終えてから空港で食事。ほとんどのお店が閉まってたのでマックかすき家の2択になってすき家をチョイス。牛丼なんて当分食べられないから。
感染対策で20時以降はテイクアウトのみというなんとも理不尽なルールがあって、空港ロビーのベンチで食べる羽目になりました。なんというか大阪府のルールをそのまま適用してるのだろうけど、ガラガラのお店の椅子とテーブルでは食べられずロビーの椅子では食べられるというよく分からないことになってました。

それはさておき350円の牛丼だったのだけど、これがめちゃくちゃ美味い!何故こんなに美味しい牛丼が350円で提供できるの??正直800円くらい取っても良いと思う。空港ってことを考えると1000円くらいが妥当なんじゃないかな。日本は長いこと価格破壊が続いて物価がおかしいことになっちゃってると思う。
そりゃあ給料も上がらないわけだ。

乗客が少ないのでゾーン別の搭乗案内はほぼ意味なし。ゾーン1どうぞ。はい、じゃあゾーン2どうぞって感じで次々に案内される。
あっという間に搭乗完了。ガラガラ。離陸したら好きな席に座って良いけど、最初は自分の席に座ってくださいという案内があって離陸。
僕らは窓側の席にそれぞれ移動して1人で3席を使って横になって寝ました。前日の事前チェックインの時に7万円でビジネスへ、3万円でプレミアムエコノミーへアップグレードの提案があって心が揺れたけど買わなくて良かった。

搭乗前に牛丼を食べたので機内食はスキップ。6時間以上熟睡しました。
その後軽食を少し食べてパリ到着。

エールフランスからDPLFの事前チェックがうまくいかなかったから再登録しろというメールが来たもののリンクがうまく機能しないので、パリの乗り継ぎカウンターで登録完了。

トリノ行きは、バス搭乗だったのと、搭乗カウンターの係員が一人しかいなくて、DPLFの登録ができてなかったと思われる人もいて、1時間以上かかって搭乗完了。パリまではガラガラだったけど、トリノ行きは満席。ヨーロッパは経済活動フルオープンって感じです。
いよいよトリノに向かいます。

トリノへGO!

空からサンドニと思しきスタジアムを発見。近いうち行きたいなあ。アルプスを超えてトリノに到着。
空港ではイタリアの同僚Sが迎えに来てくれてました。友達でもあり兄弟でもあるようなS、本当に色々ありがとう!

あれはMonvisoかな?
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