Fruits de mer

今日のディナーはホテルのレストランにしました。
いくつかコースメニューがあったので35ユーロのコースと24.5ユーロのコースにワインを頼みました。
ワインはお勧めされるがままにミュスカデを頼みました。シーフードに合うそうです。
コースメニューは注文が楽だと思ったんだけど、前菜やメインをいくつかの選択肢から選ばなきゃいけません。
渡されたメニューはフランス語。とても愛くるしい笑顔を振りまく高校生くらいのバイト?ウェイトレスに英語メニューがあるか聞いてみると、
爽やかな満面の笑みで「ノン。ハハハ」
うむむ。今日のランチもそうだったけど、英語メニューが無いどころか、簡単な英語もなかなか通じない。
地球の歩き方にお世話になりながら必死に訳してなんとか注文出来ました。
まずはつきだし。
グラスに入ったカレー風味のムール貝のスープ。
ウマい!
でもって、前菜?というか1つ目のメイン料理?はFruits de mer。これは「海の幸」という意味。
merは海、Fruitsは果実とかそんな意味なんじゃないかな。
35ユーロのコースの方はカニ、手長エビ、赤エビ、とこぶしみたいな貝、カキというもの凄いボリューム。
まさに海の幸。

Fruits de merその1

24.5ユーロのほうもカニと手長エビが無いくらいで同じくらいのボリューム。
これだけでお腹いっぱいになっちゃいそうだ。

Fruits de merその2

魚より肉派の僕は、今日だけで1年分の魚介を食べた気分。
そしてメインも魚で、奥さんはサーモングリル。僕のほうはサーモンとスズキ?あとは塩タラ。
二人ともバターがたっぷり効いたソースがかかってました。タラは結構しょっぱい。
魚料理なのに随分味が濃いなあ。いやまあ美味しいには美味しいんだけど、だんだん飽きてきます。
デザートはヨーグルトみたいなチーズのデザートと、あったかいアップルクランブルのバニラアイス添え。
僕はなんとか食べ切ったけど、奥さんは完食出来ず。
胃が重い・・・。
部屋に帰って、さっきスーパーで買った缶コーヒーを飲むことにしました。
このコーヒーがちょっと変わってて、缶の下に特殊な液体が入った箱が付いていて、この箱のプルタブを引っ張ると缶が暖まるらしい。
・・・が説明がフランス語で使い方がよく分からない。
ちょうど部屋の前を酔っぱらったフランス人家族が通ったので、使い方を教えてもらいました。
いくつかステップがあったので自力じゃ無理でした。

暖められる缶コーヒー

しばらくすると缶が暖まってきた。おー凄い。ホテルの外に出て海を見ながら缶コーヒーを飲みます。
風が冷たいけど、温かいコーヒーが嬉しい・・・。
・・いや嬉しくない。何故ならコーヒーがめちゃくちゃマズいから。暖められるというのは面白いけど、もっと味は改良したほうが良いね。
コーヒーと違う飲み物かと思うくらいマズかったです。
ほとんど飲まずに捨てちゃいました。なもんで寒くなってしまったので部屋に帰って寝ました(笑)

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