昌徳宮(チャンドックン)

ソウル旅行3日目の最終日!
7時頃に起きて身支度をしてホテルを出発。ホテルに付いている朝食があまりにも酷すぎるので、今日は外のパン屋で朝食をとることにしました。
ミョンドンの駅前のこじゃれたパン屋に入る。ホテルの貧相な朝食とは比べ物にならないくらい美味しそうなパンがずらっとならんでいたので、ついついとりすぎちゃいました。
どれも美味しかったけど、クロックムッシュが大きくてちょっと食べ過ぎました・・。

ミョンドンのパン屋

パン屋を出てから地下鉄で安国駅へ。でっかいヒュンダイのビル(本社かな?)を横目に10分くらい歩いて世界遺産の昌徳宮に到着。

昌徳宮

昌徳宮は1405年に建てられた王宮です。昨日の宗廟は王様のお墓だったけど、今日の昌徳宮は王宮だから多分昨日より豪華な感じなんだろうなと期待が高まります。
大きな門をくぐって進むと、仁政殿という重要な国家の儀式を行っていた場所に着きます。建物の中に電燈があるんだけど、これは1900年頃に韓国で初めて灯された電燈らしい。そんなようなことを隣のガイドが説明してました(笑)

仁政殿

仁政殿の隣には宣政殿という王様の執務室だったところがあります。この建物の屋根の瓦が青いことから、今も韓国の大統領官邸のことを青瓦台というらしいですよ。帰国してから知ったんですけど。

青い屋根が宣政殿です

その他、王妃の寝殿だった建物もあったりしてやっぱり宗廟より華やかで面白い。建物の中も覗けるけど、西洋式の部屋が多くて東洋と西洋が混ざっている感じがなんとなく長崎の出島で見た建物に似てるなーって感じました。
昌徳宮はさらに奥に秘苑と言われる庭園があるんだけど、そこは別料金。僕たちは帰国の時間も近づいて来ていたので、残念ながらそこはパス。秋の紅葉のシーズンは相当キレイみたいですよ。

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