ペルー旅行の記録/備忘録

日程:2011年9月17日(土)〜9月25日(日)
為替レート:1ソル=約28円、1ドル=約80円
航空会社:ANA、コンチネンタル航空、ユナイテッド航空、スターペルー航空、LAN航空
日程
9月17日(土)
4時50分 乗り合いタクシーで伊丹空港へ
6時00分 伊丹空港着
7時55分 ANA NH2176便 伊丹空港発
9時15分 成田空港着
約6時間半のトランジット。成田空港を探検し尽くす。
15時55分 コンチネンタル航空CO6便 成田空港発。約12時間のフライト。映画3本鑑賞
14時00分 ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港着
悪夢の9時間のフライト遅延。ほぼ半日を空港で過ごす。
9月18日(日)
1時00分 日付変わって夜中の1時にようやくコンチネンタル航空(ユナイテッド航空コードシェア)CO854便がヒューストンを出発
8時30分 リマ ホルヘ・チャベス国際空港着
家を出てから実に42時間かかってペルーに到着!
ホテルに寄る時間も無く、5時間のドライブを経てイカへ。
セスナに乗って世界遺産ナスカの地上絵観光。
帰りも約5時間のドライブの後、ようやくリマのホテルへ。
家を出て55時間後にようやくホテルの部屋に到着!
Hotel Carmel泊
9月19日(月)
8時20分 スターペルー航空2I1181便 リマのホルヘ・チャベス空港発
9時30分 クスコのベラスコ・アステテ空港着
アルマス広場で写真を撮った後、AWANA KANCHAというラマやアルパカの牧場観光
聖なる谷へ。
ピサック遺跡にて奥さん高山病発症。遺跡観光を途中で断念。
ピサック市場で買い物。ガイドが高山病の薬をくれて少し回復
オリャンタイタンボ観光。
マチュピチュ行きの電車を待つ約3時間は夫婦ともども高山病による頭痛との闘い。
21時00分 PERURAIL鉄道にてオリャンタイタンボ駅出発
22時50分 MACHU PICCHU駅着
予約したホテルは停電、おまけにホテルの従業員はスペイン語しか話せず。ローソク1本で過ごす。シャワーは我慢・・。
Hotel Hanaqpacha Orquideas泊
9月20日(火)
念願の世界遺産マチュピチュ観光
インカの橋やインティプンク(太陽の門)にも足を延ばす。
夕方ホテルに戻ると幸い電気は戻っていたが、お湯は出ず・・。
二日もシャワーを浴びられないのはきついので、街の床屋で髪を洗ってもらう。
Hotel Hanaqpacha Orquideas泊
9月21日(水)
朝一番でマチュピチュへ。
7時の回でワイナピチュ登山。
小山のHuchuypicchuもついでに登る。
下山後はしばしマチュピチュ遺跡でぼーっとして1日半のマチュピチュ観光終了
マチュピチュ村で昼ご飯。
16時43分 PERURAIL鉄道にてマチュピチュ駅発
20時13分 ポロイ駅着
インカグリルで夕食。ヒューストン空港で一緒だった外人さんと再会。
Hotel Midori泊
9月22日(木)
8時15分 オプショナルツアー出発
9時30分 モライ観光
11時00分 マラス塩田観光
クスコに戻って昼食
15時30分 市内を回る観光バスでクスコをざっくり観光
17時00分 インカ博物館観光
Hotel Midori泊
9月23日(金)
サンクリストバル教会からクスコの街を一望
12角の石を見つつコリカンチャ観光。
12時25分 LAN航空LA2016便にてクスコのベラスコ・アステテ空港発
13時50分 リマのホルヘ・チャベス国際空港着
ラルコマルで海を見ながら昼食
観光の残り時間およそ1時間半。やっぱり一目だけでも旧市街を見たいということでタクシーで旧市街へ。20ソル払おうとしたところニセ札であることが発覚!
ニセ札騒動もあり、治安の悪い旧市街にビビりながらアルマス広場で記念撮影。
路線バスでミラフローレスへ戻る。
23時50分 コンチネンタル航空(ユナイテッド航空コードシェア)CO855便。無事定刻通りにリマのホルヘ・チャベス国際空港発
9月24日(土)
6時25分 ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港着
10時50分 コンチネンタル航空CO7便。ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港発
日付変更線をまたぐ。
9月25日(日)
14時20分  成田空港着
16時45分 ANA NH2177便にて成田空港発
18時00分 伊丹空港着
乗り合いタクシーで20時頃自宅着。帰りはフライト遅延等のトラブル一切無し。
トランクを調べたら奥さんのi-Podが無くなってたけど・・・。

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