マサイマラサファリ3日目夕方

今日は午前中にウォーキングサファリをしたので、サファリドライブは夕方1回のみ。
今回はサイの住処のサイドをサファリ。
サイは夕方の涼しい時間帯がチャンスらしいので、今回のサファリがほぼラストチャンス。とにかく僕はサイが見たい。
出発して早々にゾウに遭遇。草食動物全般に言えることだけど、人間のことを敵か味方か見極めているのか、じーっと見つめてくる動物が多い。目が合うことも多いのでついつい手を振ったりして挨拶したくなる。ケニアでは人間よりもウォーターバックとかインパラにいっぱい挨拶したなー。

ついつい手を振りたくなります

今回はNgeiさんに「どうしてもサイが見たいです」ってはっきり伝えていたので、Ngeiさんもとにかくサイが住む森を行ったり来たりしてくれた。
すると30分くらいでなんとサイ発見!・・と言っても発見したのはNgeiさんだけ。
ほらあっちにいるでしょ、って言われてもどこだかさっぱり。急いで車をすっ飛ばす。
ところが、途中に深い溝やら、雨で出来た沼やらがあって回り道ばっかり。
どんどん遠くなるサイ。Ngeiさんもやや焦ってるのが分かった。途中ですれ違った車に
「あっちでサイ見つけたんだけど、どうやって行けるかな?」
って聞いてくれたのに
「ん?ゾウと見間違えたんじゃね?」
と冷たくあしらわれてまた右往左往。
回り道を探している間に2回もライオンを発見したけど、とにかくサイを優先ってことでスルー!もったいないけどしょうがない。
結局30分くらい回り道してようやくサイに辿り着いた。
サイの周りには2,3台の車がいたけど、どの車も50mくらい距離をとっている。サイは神経質で近づきすぎると攻撃してくるか走って逃げてしまうらしい。ライオンやチーターは1mの距離まで近づけるのに。ますますサイの希少価値が上がった。
15分くらい観察してたけどかなり速いスピードで歩いてた。もっとのっそりのっそりしてるイメージだったけど。
思ったよりも近づけずに残念だったけど、目的を達成できて嬉しかった。あとはヒョウを見られれば完璧だったけど、それは叶わなかった。

ついにサイ発見
意外に速く歩きます

サイを見た後はもう満足でゆっくりアフリカの大地を楽しんだ。
いつも同じところにいるカバとか、車に追っかけられてバタバタ走るホロホロチョウに遭遇。

このカバはいつもここにいます
ホロホロチョウ

一日の締めくくりはやっぱりアフリカゾウ。
子ゾウがじゃれあったりしながら、ゾウの家族が夕暮れの中を帰路に着く。
オローロロの丘に沈む夕陽。
とってもキレイ。
東京で見る夕陽とは全然違う。同じ地球ってことが信じられない。
どこか別の惑星に来たみたい。
アフリカ最高!

じゃれあう子ゾウ
夕陽を浴びながら
みんなでお家に帰ろうか
オローロロの丘に沈む夕陽

夕方のサファリの主な収穫:
なんといってもサイ!(クロサイ?)
近く:カバ、バッファロー、ホロホロチョウ、マングース、ライオン
たくさん:アフリカゾウ、トピ

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