年末年始は本当はランゲでも行ってのんびり過ごしたかったのだけど、良いホテルとレストランの組み合わせが予約できなかったのでトリノで過ごすことに。
それでもどこにも行かないのもつまらないので、どこかピエモンテの街を回ろうと。
では、どこに行こうか・・。思いついたのがクーネオ。僕の会社はクーネオ県にあるのだけど、よく考えたらクーネオ市は最初にビザの手続きで行った以来行ったことがない。
車で1時間程度。途中の高速の眺めはアルプスの山々が迫ってくるようでとても気持ちが良かった。
クーネオの街は想像よりもかなり大きい。そしてトリノよりも山が近くに迫ってる。ピエモンテの都市という感じだなあ。
事前に調べたレストランへ向かう。予約無しだったけど幸いギリギリ空きがあってランチできました。

カタツムリのオステリアという名前のレストラン。ミシュランでも紹介されているようです。
メニュー(コース料理)が2種あって別々のメニューを頼んでもOKということで僕と妻で違うメニューを注文しました。

どの料理も美味しくそして品数が多い!たっぷり2時間以上かけてビッグランチを堪能しました。



ランチを食べて店を出るともう西陽。こないだ冬至だったばかりだから日が短い。
ちょっと街のお店を覗いたけど、何故かあまり魅力を感じない(ただの「街」という感じ)のでどこか他の街によって帰ることにしました。


さてどこに寄って帰るか・・・。昨日買ったピエモンテの写真集に載っていたサルッツォの眺めを見て帰ることにした。

その写真集ではサルッツォの街の直ぐ後ろにMonvisoがある感じで非常にザ・ピエモンテという感じだったのだけど、結局どの位置から撮影したのかよくわからなかった。
上の写真のような角度だとは思うのだけど。
街も年末モードでほとんどの店が閉まっていて寂しい感じだったので早々に帰りました。
でもちょっとかっこいい写真は撮れた(下)。







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