Hilton Milan ヒルトンミラノ

8月13日朝8時。予定外のアブダビ半日観光を経てようやくミラノに着きました!本当は昨日の昼過ぎに着くはずだったので、ほぼ丸1日遅れ。でもまあシェイク・ザイードグランドモスクに行けたので良しとしましょう。空港からシャトルバスで40分ほどでミラノ中央壁に到着。ミラノの宿は駅近くのヒルトンホテルです。次の目的地のヴェネチアに電車で移動するので駅の近くにしたのです。バスを降りて5分くらいでホテルに到着。
早速チェックイン。フロントのお姉さんが、ああフライト遅延で到着が遅れるってメールをくれた人ね?と声をかけてくれました。前払いキャンセル不可の予約だったので予約が取り消されることはないだろうけど、念の為昨日メールを入れておいたのです。ドゥブロヴニクに続き今回もエグゼクティブラウンジにアクセスできる部屋にしました。チェックインの24時間前からウェブサイトで部屋も選べたので最上階にしました。

TWIN EXECUTIVE ROOMです

部屋で一息ついて朝食会場へ。エグゼクティブラウンジにも軽い朝食が置いてあるから、エグゼクティブラウンジにアクセスできる部屋の場合は、朝食をつけなくても良いんだけど、ヒルトンミラノの朝食は素晴らしい!という口コミだったので朝食付きにしたのです。確かに種類豊富で美味しそうな料理がたくさん。もちろん卵料理を注文することもできます。中国人向けのメニューが多かったので中国団体客が多いのかな。

イタリアンなコックさん

確かに美味しいけど、エグゼクティブラウンジをつけるなら朝食はつけなくて良かったなあ。よく覚えてないけど多分1泊あたり20〜30ユーロくらい違ったと思います。朝食を食べて早速観光!の前にちょっとエグゼクティブラウンジにも寄ってみることに。せっかくエグゼクティブラウンジをつけたのに1泊無駄になってるし、今日は遅くまで遊ぶだろうからほとんど使えない可能性が高いので見ておこうということで。イタリアの有名なスポーツ新聞ガゼッタデロスポルトを読みながらエスプレッソ。んーイタリアって感じ!テレビの前に置いてあるエスプレッソマシーンで奥さんがエスプレッソを入れていると、放送中のサッカーを熱心に見ていたおじさんが「サッカーが見えないからちょっとどいてくれない?」と奥さんに話しかけました(決して嫌な言い方ではなく物腰柔らかい感じで)。口を半開きにして集中してプレミアリーグの試合を食い入るようにしてみているおじさん。録画の試合をこんなに熱心に見るなんてイギリス人に違いないと思って話しかけてみました。
「どっちのファンなの?」
「え?ああどっちでもないよ。僕はバイエルンが好きなんだ」
・・・そうなんだ。純粋にサッカーそのものが好きなんだなあ。
「ドイツ人なの?」
「いやオーストラリア人。君日本人でしょ?奥さんは日本人だよ。浦和レッズっていいチームだよね」
ええ!こんなイタリアの地でレッズの名前が出るとは!
「僕はレッズのファンだよ。今月末に日本とオーストラリアはW杯予選で戦うね」
「ああ!そうだ!重要な試合!」
「日本が勝つよ(笑)」
「NO NO NO(笑)」
本当サッカーって良いなあ。世界中の共通言語だなあ。
「いつミラノに着いたの?」
「さっき着いたばかりだよ。これから観光」
「そう!じゃあゆっくりしてないで今すぐ出た方が良いよ。ドゥオーモの屋上が素晴らしいけど、日中は物凄い人だから早く行った方が良いよ。地下鉄ですぐ行けるよ」
「わかったそうするよ。ありがとう!」
ということで早速観光に出発です!

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