ホテルの近くで朝食を

朝の散歩から戻って、朝食を食べに外へ。
カラカウア通りとかにたくさん置かれている現地観光案内パンフに載っていたロコモコで有名だというお店を目指す。
10分程歩いてお店に到着。雰囲気はちょっと寂れたファミレスという感じ。
お店の前に置かれているメニューを見ると完全日本語対応。店内をちらっと覗いた感じだと日本人率100%。
ワイキキに日本人が多いのは分かりきっていることだし、日本人が多いからって今更がっかりもしないんだけど、さすがにメニューもお客も「完全に日本」だとせっかくハワイに来ている意味が無くなっちゃう気がしたので、ここに入るのは中止。
来る途中で見かけたハリウッド映画に出て来そうなチープな感じのアメリカンなレストランに戻ることにしました。
朝食時ということもあってこのお店も大繁盛。運良くほとんど待たずに入れたけど、僕たちが入った後は常時10人くらいの列が出来ている感じの人気店でした。
さっきのお店から歩いて5分もかからないのに、何故かこのお店には日本人は皆無。あれだけ多くの日本人がワイキキに来ているのに、みんなガイドブックや観光案内パンフに載っているお店にしか行かないのかな??
ちなみにメニューも日本語対応じゃない。この辺も日本人を遠ざけている一因なんだろうか。
まあおかげで僕たちはアメリカ合衆国に来ていることをひしひしと実感出来て良かったです。
T沢はラージサイズの卵を五個使っていると言うビッグダディオムレツを注文。僕は普通サイズのオムレツにココナッツミルクがかかったパンケーキのセット。
いずれもジャンクな感じで繊細さのかけらも無い味だったけど、それがまたアメリカンで良し。
とにかく質より量。しょっぱいものと甘いものでお腹が満たされればなんでも良しとするのがアメリカ流だと思うわけです。
食事中に降っていたスコールもすっかり上がったので、アメリカンブレックファーストを満喫した僕たちはホテルに戻って結婚式参列の準備にとりかかることにしました。

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