民謡酒場「琉歌」

アイランドライブ琉歌

石垣島の夜は民謡酒場が楽しいです。
島イタリアンいゆで食事した後に街をぶらぶらして民謡酒場を探す。
なんとなく入りたい店が見つからないまま時間が過ぎていってしまったので、前回の旅行の時に行った「琉歌」に行くことに。
ところが琉歌の場所が思い出せない。なかなか見つからなかったので、地元の人らしきおばちゃんに尋ねると、「ウチの隣だから連れてってあげる」とのこと。
あったかいなあ。道すがらおばちゃんと話していると、どうやら僕らが泊まっている田作屋のおばちゃんとも知り合いらしい。凄い偶然が重なっているのか、石垣島が狭いのか・・。
おばちゃんによると、琉歌は観光客だけじゃなく地元の人も通うらしい。民謡酒場というのは確実に八重山の文化なんだな。
お店に入ると、まだお客さんはまばら。ライブはあと15分くらいで始まるとのことなので、シークワーサーサワーを頼んでスタートを待つ。
ライブの時間が近づくとだんだんお客さんが増えて来た。
ほぼ満員になったところでライブスタート。
石垣島出身のBEGINの歌や「安里屋ゆんた」とか「花」みたいな誰もが知ってる曲や川門(かわじょう)さんのオリジナルをお客さんも一緒になって歌う。踊る。
川門さんの三線は早弾きがスゴイ。その激しさはメタル並みだ。
琉球の歌はのどかなイメージだけど、ここに来ると琉球音楽に対する見方が変わる。
それでも知らない人達と一緒に笑いながら踊っていると、イメージ通りの八重山のあたたかさも充分堪能できます。
ちなみにココに行くなら安里屋ゆんたの「さあーゆいゆい!」のかけ声だけは覚えていきましょう。これをみんなで一緒に歌うととっても感動します。前回来た時は盛り上がったけど、今日はこの歌を知っている人が少なくてちょっと物足りなかったな。
だいたい40分くらいでライブは終了。タクシーを拾って白保の田作屋に帰った。
帰りのタクシーの運転手さんと話していて、僕の仕事が経理だと言うと
「じゃあ石垣島に引っ越してくれば良いよ。こっちの人はどんぶり勘定しか出来ないからちゃんと計算できる人がいると助かるよ。いやほんとにほんとに。」
って、冗談とも本気ともつかないような言葉で石垣島移住を勧めてくれた。
石垣島、ホントに良いところだからなー。ちょっと揺れちゃうねえ(笑)

お客もみんなで踊ります
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