Windhoekのおみやげ

まるで博物館のよう

気球ツアーから戻りロッジでランチを食べてトーマスが迎えに来てくれるのを待つ。
・・が、時間になってもやってこない。今まで時間前に来てたのに・・。
明日の早朝にウィントフックの空港から帰国しないといけないので、どうしても今日中にウィントフックに戻らないといけない。ちょっと心配になって社長のフィレモンに連絡したら、もうすぐそこに来てるから大丈夫とのこと。
良かった。こんな時にWhat’sappアプリ便利です。
予定よりも30分遅れてトーマス到着。
また4時間くらいかけてウィントフックへ戻ります。

また荒野を進んでウィントフックへ戻る

行きに寄ったコンビニに寄ることもなくウィントフックへまっしぐら。4時頃ヒルトンホテルに到着しました。
トーマスありがとうね。
今日の部屋は窓からおみやげ市場が見える部屋でした。

窓からお土産市場が見えます

今日は土曜なので多くのお店が午後はお休み。ちょっとお土産物屋を見て回りたかったので、車中でトーマスに聞いてみたらホテルの近くに数件お店があるのを教えてくれたので行ってみる。
10分くらい歩くと数件のお店が営業中でした。

ウィントフックのお土産屋

何軒か回っていたら素敵なアフリカンチックのトートバッグを持ってる旅行客を発見。どこで買ったのか聞いてみよう。
すみませーん、その素敵なトートバックはどこで買ったの?
「あら、ありがとう。でもこれはジンバブエの空港で買ったのよ。」
あら・・ウィントフックじゃないのね。残念。
でも数件回っていたらすごく良い店を発見しました。

ここのお店は実に見応えがあります

ナミビアのいろいろな民族の工芸品、民芸品が売られています。見てるだけで楽しいのに店員のお兄さんが図鑑のような分厚い本を片手に丁寧に説明してくれます。
「買わなくても大丈夫だよ。ナミビアを知ってほしいんだ」
良い青年だなあ。

家に置いたら怖そう
民博でこういうの見た気がする
まるで博物館のよう
おしゃれな肘掛け
面白い表情

下の写真はOwelaというボードゲームだそうです。遊び方を一生懸命教えてくれたけどよく分からなかった。でもとにかく勝負がつくのにすごく時間がかかるそうで数日掛かりになることもあるそうだ。そういえば将棋も長いもんね。

Owelaというゲーム

結局奥さんがKuvare族という民族の実用的なカゴを買いました。
いやーすごく面白い。1時間くらいしか時間がなかったけど来れて良かったな。

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