ナミブ砂漠で初気球体験!

今日も早朝アクティビティ。
今日は人生初の気球に乗ります!朝6時前にロッジから公園の入り口まで送ってもらう。ゲートに気球を運営している会社のお迎えが到着。そこから他のお客さんも拾って30分くらいで気球乗り場へ。
なお、本日の写真は前夜に星空を撮影しようと格闘してISOやら露出やらを触りまくって、その設定のまま撮影してしまったのでやたらに粗くなってしまってます(涙)
比較的キレイに見える写真はGoProの切り抜きです。

ただいま気球製造中
一生懸命あっためます

バーナーで気球の中を温めてどんどん気球が膨らんでいきます。
カゴが小さな気球と大きな気球があって、先に小さな気球のお客さんが4人くらい呼ばれました。貸切かな?
僕らは大きなほうで15,6人乗ります。
気球が温まったところで乗船。あっという間に離陸。ふわーっと浮いてどんどん高度が上がってく。

浮いたー!

ちょうど太陽も昇ってきて絶景が広がる。

カゴの中はこんな感じです

気球は静かだとよく聞きますが、バーナーの音が結構大きいです。バーナーから火を出すときは熱くなります。遮蔽する鉄板がなかったら火傷するんじゃないかな。

いやー絶景!

高度は・・説明してくれたけど忘れました。ここまで高くなると逆に実感がなくなって全然怖くありません。ちなみに高所恐怖症の妻は生きた心地がしなかったらしい。もう二度と乗らないと言ってます(笑)
先に出発した気球はどんどん先に行くけど、僕らの気球はあまり進みません。こればっかりは風次第みたい。

ちょっと先に見える山の向こうに昨日行ったソッサスフレイがあるそうです。

遠くに気球1号とソッサスフレイ(タブン)が見えます

気球1号はその山を超えて行きましたが、僕らは手前で時間切れ。山の起伏を超えてみたかったなー。
着陸直前にフェアリーサークルがたくさん見えました。フェアリーサークルはどうしてできるのかよくわかってないそうです。菌とか昆虫が作用しているのでは?と推測されています。

https://triptraveljourney.me/wp-content/uploads/2020/12/190921airbaloon.m4v
フェアリーサークルいっぱい

着陸予定地に車が先回りしてくれて、気球が降りる板を用意してくれます。寸分たがわずそこに着陸。水平の移動はコントロールできないのに凄い技術ですね。

着陸後は見晴らしのいいところで朝食です。

朝食の準備中

ラグジュアリーな感じだなあ。

こんな感じでみんなで食べます

みんなでテーブルを囲んで朝食。日本人が苦手とされる社交性が試されます。
何を話そうかなって思ってたらはす向かいの奥様が
「イタダキマス」
と言った。
あれ?どうして日本語を知ってるの?と聞くと
「あら、あなた日本人なの?通じたってことは私の発音は正しかったみたいね。良かった。」
隣の旦那さんが三菱UFJ銀行のルクセンブルク支店に勤めてるのだそうだ。
だから少し日本語が分かるんだって。
奥様も金融機関で働いてるらしい。金融系で働くダブルインカムのルクセンブルク人かー。すごいお金持ちっぽいなあ。
二人とも気球は初めてだけどすごく楽しかったと興奮されてました。
僕らも初めてだけど、妻は二度と乗りたくないって言ってます(笑)などとスモールトークが弾みました。あとはドイツのご夫婦やフランスのカップルとコミュニケーション。
やや高齢の方が多かったです。気球はお金にゆとりがある人の道楽なんだろうな。なんせ1.5時間くらいのアトラクションで一人当たり4〜5万円します。
確かに楽しいけど、僕らにはちょっと贅沢な遊びかな。奥さんは二度と乗らないって言ってるし、我が家の2回目は相当先でしょう。

食後しばらく砂漠でのんびりしてロッジまで送ってもらいました。

小さなDUNEに登頂
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