ハバナで年越し

Fabrica de Arte Cubanoからタクシーで旧市街に戻りました。年越しイベントが行われるかもしれないというカテドラル広場を目指します。
途中でアイス屋を発見。奥さんが年越しアイスを食べたいってことで店に入りました。どれにしようか迷っていたら、僕らの前にアイスを買ったご婦人が
「これおいしいわよ。何味かわからないけど(笑)。一口どうぞ」
と自分が買ったアイスを味見させてくれた。
ワオ、今あったばかりなのにありがとう。ハッピーニューイヤー。
何味だろうね。ピスタチオかな。ま、確かにおいしいけど、奥さんはちょっと気分と違ったようでコーヒー味のアイスを一つ買いました。年越しカウントダウンの直前に外でアイスを食べるなんて奇妙な話だけどここは常夏の国ですからね。

もうすぐ12時になる。カテドラル広場の手前から路地はたくさんの人だかり。
こりゃあ広場に入れないかもなと思いつつ広場に到着すると、広場はレストラン会場みたいになっていて、レストランの客以外は広場に入れないように柵が置かれていました。

カテドラル広場は食事客以外は入れず

広場にステージが置かれていてそこで司会が何かを喋っていて、広場の客がカウントダウンをし始めた。スペイン語だからよくわからない。トレ、ドス、ウノくらいは聞き取れるはずだと思ったけど、残念ながらよくわからずいつ年を越したのかはっきりわからないまま、ワーッと歓声が上がって年を越しました。
多少の破裂音がしたけど花火ではなく爆竹的なものと思われる。
それぞれみんな近くの人と「ハッピーニューイヤー!」ってお祝いして終わり。

キューバの年越しはバケツの水をかけあって祝うらしく、通りを歩くと突然建物の上から水をかけられるから気を付けたほうがいいと聞いていたけど、バケツ水が通りに降り注がれたを見たのは1回だけ。今は流行ってないのかな。

カテドラル広場が思ったほど盛り上がっていなかったので、ビエハ広場に行ってみました。こちらはみんなに解放されていました。
オープンカフェでちょっとしたライブが行われていて、その前でみんな踊ってる。みんな幸せそうで楽しい雰囲気。

ビエハ広場は結構盛り上がってます

しばらくビエハ広場で新年の雰囲気に浸ってからホテルに帰りました。
今年も良い年でありますように!

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