MUSEUM HOTEL

空港から車で少し走るとすぐに奇岩が見えてきました。
カッパドキアに来たんだなーって実感します。

奇岩発見

車で40分くらい走ってホテルに到着しました。カッパドキアのウチヒサルという地域にあるMUSEU HOTELです。
ホテル選びは昔はとにかく立地。あとは最低限の清潔さと値段で決めていました。
でも何度かちょっと良いホテルに泊まっていくうちに、いわゆるラグジュアリーホテルの魅力にだんだん魅了されてきました。
旅行中ずっとラグジュアリーホテルに泊まるのは無理でも1,2泊はそういうところに泊まりたいなと。
ということで今回のトルコ旅行はカッパドキアで奮発しました。
MUSEUM HOTELはルレ・エ・シャトー(RELAIS&CHATEAUX)というハイクラスのホテルやレストランの会員組織の一員です。
もちろん洞窟ホテル。
カッパドキアにはここの他にもたくさんいい雰囲気の洞窟ホテルがあるので、ホテル選びもかなり楽しかったです。
ともあれMUSEUM HOTELですが、レセプションに入ると看板犬のシェパードが迎えてくれました。
まあ、爆睡してるけど(笑)

いらっしゃいませー・・。グウグウ・・・。

チェックインして部屋まで案内してもらいます。
洞窟を抜けるように進むと見晴らしの良いテラスに出ました。
幹線道路が邪魔だけど視界いっぱいに広がる奇岩地帯。
これこれ。この景色が見たかった!

これぞカッパドキア!

中庭には孔雀が放し飼いになってます。え!白い孔雀もいる!
ちょっとビックリ。
というのも行きの飛行機で観た「アイ・オリジンズ」という映画で白い孔雀がポイントになっていたんです。まあここでは詳細は書かないけど、とっても神秘的な映画で「白い孔雀はとても珍しい」ということだったので、まさかそれから2日後にその珍しいと言う白い孔雀の実物を見るとは・・・。

孔雀放し飼い!

MUSEUM HOTELはスイートから普通の部屋までいくつもの種類の部屋がありますが、僕等が泊まるのはShepherd’s Junior Superior Suiteという真ん中クラスの部屋です。
以前友達が、高いレストランに行って一番安い料理しか食べられないなら惨めな気分になるから、それなら安い店で一番高い料理を食べたいって言っていたのが凄く心に残っていました。ホテルもレストランも、背伸びをしてようやく一番下のサービスを受けられるのであれば、そのサービスは分不相応ということなんだと思います。下から2番目以上のサービスを注文できるのであれば居心地が悪いということは無いように思います。せっかく奮発するのに惨めな思いはしたくないです。もしMUSEUM HOTELの一番安い部屋が、予算が許せるギリギリの宿泊料だったら、そこは僕たちにとっては分不相応のホテル。奮発するときはそういう基準で選んでます。
なんかちょっと誤解を生みそうな表現ですが、心地よく旅をするためにとても重要なことだと思うので書きました。
MUSEUM HOTELに限らずラグジュアリーホテルで一番安い部屋に泊まることそのものが悪いことだと言いたいのではありません。
ムリをし過ぎないことが、大事ということです。自分にとって心地よい贅沢のレンジを見極めることが大事です。
それはさておき、Shepherd’s Junior Superior Suiteですが、ちょっと高級なホテルにはお決まりのNespressoは配備されてます。
使い方は分かりませんが暖炉もあります。薪もあるから使っても良いのかな?
部屋の前にはちょっとした庭があってそこから奇岩の絶景を見下ろせるし、風呂の窓からも絶景が見えます。
期待通り。完璧です!

リビング
絶景が見える風呂
夜はこんな感じです。
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