ダブリン3日目。今日のメインイベントは夕方のラグビー観戦。それまでは特に決まった予定もないのでダブリンの街を散歩することにする。

昨晩の嵐も止んで今日は良い天気
まずはトリニティ・カレッジからスタート!

トリニティ・カレッジのすぐ近くにパブがあって空いた樽の回収と新しい樽の補充が行われていた。昨日ギネスビールの博物館で説明していたように当然ステンレス製。これが木の樽だったらさぞかし味わい深い光景なんだろうけどねえ。

現代の樽はステンレス
かっちょいいストリートアート
ポストも国の色の緑色
いかにもアイルランドって感じの住宅街
写真に撮ると大したことないように見えるけど、後ろに見えるポールはとんでもない高さ

散歩もだんだん飽きてきたのでアイルランド国立博物館に行ってみた。ケルト文化というのはもともとバイキングの文化が混ざっているらしい。バイキングって北欧のイメージだけど、この辺の人たちもバイキングの末裔なんだな。

素晴らしい金細工など多数展示。この博物館もタダ。アイルランドのプライドなんでしょうか。

細かい模様はバイキング様式なんだそうです

ちなみにアイルランドの第一公用語は英語ではなくてゲール語。現実的には英語が第一公用語みたいになってしまってるけど、博物館に来ると最初にゲール語の解説があって、次に英語の解説。これもケルト民族の誇りでしょうねえ。そりゃあイギリスに吸収されるのを拒んで戦って独立を勝ち取った人たちだからね。ケルト文化に誇りを持ってるんだろうな。

スコットランドもゲール語を話せる人が多いと言ってたけどあそこではもちろん第一公用語は英語だった。

ダブリンの歩行者天国はストリートミュージシャンで溢れてる。審査を通って許可を得た人たちらしく許可証をぶら下げています。それだけにみんなレベルが高い。

そういえば「ONCE ダブリンの街角で」っていうダブリンのストリートミュージシャンの映画があったな。多分観たことあるはずだけど内容忘れちゃった。実際にダブリンに来てストリートミュージシャンを観たので映画ももう一度観たいな。

ピアノ演奏しているミュージシャンもいる
この二人組は大人気でした
映画みたいでかっこいい

街にだんだんラグビーのユニホームを着ている人が溢れてきた。そろそろお昼を食べてスタジアムに向かいますかね。

ちょっと迷った挙句、ランチはなんとラーメン。2日連続で夕食は中華にして3日目の昼はラーメン。とことんアイルランドの料理を無視(すみません)。

ラーメンバー!
味は・・フツーに美味しい。皮肉でも褒めてるわけでもなく文字通り普通に美味しい。

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