CASAで食事

CASAに戻って2時間ほど仮眠した。みんなとの待ち合わせまであと1時間。それまでにご飯を食べますか。
そういえば、ここのCASAの屋上がレストランになってたな。行ってみよう。
誰もいない。昼もお客さんがいなかったから営業してないのかも。
CASAの親父さんがやってきた。レストランは営業中?
「営業中だよ!ロブスターは今ないけどそれ以外は大丈夫。」
じゃあ・・定番のチキンと・・野菜パスタって何が入ってるの?
と聞くと英語で説明するのが面倒だったらしく厨房(というか台所)に案内してくれた。おもむろに冷蔵庫を開けて、これとこれとこれと・・
と食材を一つ一つ見せてくれた。
了解了解。ざっくり聞きたかっただけだから十分です。じゃあそれで。
ただ、一つだけ気になったことが。今見せてくれた食材、八百屋で売られてる状態と全く同じ。下準備全くゼロ。
おそらく僕らは今日初めての客だろう。かなり時間がかかるんじゃないか。
まあでもさすがにあと1時間あるし、大丈夫か。多少遅れても問題ないだろうし。
ビールは割とすぐ出てきました。・・が、やはり料理が出てこない。親父さんが一人で作ってるのをみかねた僕の奥さんが「私、手伝ってくるわ」と言い出した。
本当に手伝いに行ったけど、親父さんは満面の笑みで、いやいや大丈夫だから座っててとのこと。
いや時間がかかる方が問題なんだけど。
1時間経過。待ち合わせ時間になったけどまだ料理は出てこない。屋上から音楽バーの入り口を見たらちょうどアクセル親子がやってくるのが見えた。
おーい!ここでご飯食べてるからちょっと上がってきてよ!
アクセル親子を席に招いて料理を待ちます。
「そうか。そんなに待ってるんだね。僕らもCASAで食べたけどすぐに出てきたよ。ロブスター美味しかった」
そっかーそっちはロブスターあったんだねー。
話の流れは忘れたけど、身長の話になってギャスパードがしれっと164cmだと言った。えー、本当?僕が167cmだよ。本当に164cm?
「うん。本当だよ」
純粋な目で返事するギャスパード。どう考えても僕と3cm差とは思えない。今ここでサバを読む意味が全く分からなかったけど、背中をつけて背比べして写真を撮った。
どう考えても10cmは差がある。ギャスパードに見せる。
「うーん。そうだねえ。10cmくらい差があるかなあ」
苦笑いのギャスパード。いやいや(笑)さっきの自信はどこにいった(笑)
しかもすぐにバレるようなしょうもないウソ。子供ってかわいいね。憎らしいウソもつくんだろうけど。
それにしても出てこない。背比べが終わっても出てこない。アクセルもいやー本当に遅いねえと心配し始めた頃ようやく出てきました。
注文から実に1時間半。ゼロベースから作ったにしてもかかりすぎな気がする。
でもどういうわけか2皿とも同時に出てきた。これだけ手際が悪いと一つずつ出来上がりそうなもんだけど。

安定のポロ

まずポロ(チキン)。これはうまい。どこで食べてもチキンはうまい。
次にスパゲッティ。ソースはややピリ辛で美味しいけど、パスタが・・。
茹で過ぎのうどんという感じ。
ものすごいボリュームで食べても食べても減らない。麺が水分を吸って増殖してる気がする。
結局食べきれずに結構残してしまいました。親父さんごめんね。
さあ随分遅れちゃった。マルチェロたちも待ってるでしょう。みんなで音楽バーに行きましょう。

うどん風スパゲティ
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