LATAM航空でイースター島へ!

今日はいよいよイースター島上陸の日。サンティアゴから飛行機で約6時間です。イースター島もチリなので国内線なのですが、チェックインは国際線と同じ3時間前から開始になるそうです。昨日念のためにLATAMのカウンターで聞いたらやっぱりフライトの3時間前の5時45分に来いと言われたので、6時ちょっと前に空港に行きました。
まあ、行きましたと言っても空港の前のホテルに泊まったので、ホテルを出て15秒で着いたのですが。やっぱり空港前のホテルにして正解だったなーって思いました。
早速チェックインカウンターを調べてみると、モニターに表示が無かったので、LATAM航空のチケット売り場みたいなところで聞いてみたところ「DOMESTIC(国内線)」のところに並べという。
早朝にもかかわらずDOMESTICのカウンターは長蛇の列。列の最後尾にいた係員にチケットを見せると47番のところに並べという。ちなみに47番は国際線のカウンター。
もー、どっちが正しいんだろ。とりあえず47番へ。
誰もいない・・・。
うーむ。もう一度DOMESTICへ戻ってさっきの係員に聞いてみます。
「47番は誰もいないよ?」
「47だよ!47!フォー、セブン!」
「分かってる。誰もいないんだって。」
「え?(と言って47番のカウンターの方を見てから時計をチラッと見る)
ああ・・、あと3分でくるから、そこで待ってろ」
んーそうなんだ・・。昨日5時45分に来いと言われたから来たのに、職員が遅刻か・・?
しかも、DOMESTICに並べとか言われるし。まあここが南米だということを考えれば全く納得がいきます。日本みたいにきっちりしている方が珍しいのです。
3分という回答もいかにも南米って感じの適当さ。
もう一度47番に行くと、いかにもイースター島へ行きそうな旅行者が何人か集まり始めていたので、僕らも並びました。
「Easter Island?」
と家族連れに聞いてみると、全く通じない。は?って感じ。イスラ・デ・パスクア?ってスペイン語で聞けばよかったんだろうけど咄嗟にその単語が出てきませんでした。
まあ、いいや。まず間違い無いだろう。

LATAM航空のカウンター

全く期待していなかったけど、当然のように係員は3分では来なくて、10分くらいして登場。全く急ぐそぶりも見せずに同僚と楽しそうにおしゃべりしながらお仕事スタート。若干イライラしたもののオーバーブッキング等のトラブルもなく無事チェックイン出来て、一安心してから朝食を食べることにしました。

早朝のせいか、開いている店が少ない。搭乗ゲートの近くの安っぽいカフェが一番ボリュームがある料理を出してくれそうだったので入りました。昨日は晩御飯を抜いたのでお腹がペコペコです。朝っぱらから特大ハンバーガー、ラザニア、カフェオレを注文しました。
注文してしばらくすると、
「チン!」
という清々しいほどの電子レンジの音が聞こえてきたけど、明らかにキッチンが無いことが分かりきっていたので良いんです。
まあお味もなかなか良い。空腹は最大の調味料ということかもしれないけど。

朝食の特大ハンバーガー
そしてラザニア

これでチップを含めて約2000円。空港価格でこの値段というのは嬉しいなあ。

搭乗まで土産物屋で時間を潰していよいよ搭乗。

サンティアゴ空港の日の出

LATAM航空はペルーで一度乗ったけどなかなかオシャレでキレイな機内です。だけども機内誌はスペイン語オンリー。映画も豊富なんだけど当然日本語対応は無し。「INSIDE HEAD」という子供向けのアニメをチョイスしました。さすがに英語が全くわからなくてもストーリーを追える内容。

機内でイースター島の入国審査票のような紙が配られました。国内線なのに?って思っていたらどうやら義務じゃないらしい。義務じゃないなら誰が出すんだろう・・。当然僕らも提出せず。

ともあれ約6時間のフライトを経てついにイースター島到着!家を出てから実に60時間以上かかりました。南国の強い日差し。ついに着いたぞー!
ちなみにこのイースター島空港の滑走路はスペースシャトルが着陸できる仕様らしいです。まあ普通の空港の滑走路も相当長いから、それがどれくらいすごいことなのかよく分かりませんが、NASAが協力しました的な石碑も立ってます。

イースター島到着!
空港にある国立公園のチケットブース

空港のターミナルに入ると列ができていました。イースター島の国立公園のチケットブースです。僕らはホテル代にチケット代も含まれているので買う必要なし。
さあホテルの送迎と合流していよいよモアイだモアイ!

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