キューバの電動スクーター

チェ・ゲバラのお墓参りを終えて次はトレン・ブリンダードへ。もともと僕は行くつもりだったけどみんなも行く気で良かった。
マルチェロがまた足を確保してくれた。今度は馬車。トリニダーと同じくサンタ・クララも馬は現役の移動手段です。

帰りは馬車で

一方で日本よりも進んでる移動手段もあります。それは電動スクーター。キューバのスクーターのほとんどが電動なんじゃないかな。音もなくすっと現れるのでちょっとびっくりすることもあります。
アクセルがあれはパナマ製でだいたい2900CUC(約30万円)なんだって教えてくれた。まあ30万円って聞くとそんなもんだろうって思うけど、キューバの人たちにしてみたらとてつもなく高価なものでしょう。
旅行前に読んだ雑誌TRANSITのキューバ特集によれば平均月収は3,120円らしい。ってことは年収8年分だ。
日本人の2018年平均年収は432万円だそうだから、日本の価値で言えば3,500万円くらい。外国人観光客向けのCUC商売をしている人じゃないと買えないよね。
その辺の金銭感覚、経済の仕組みがよくわからない。誰もがCUC商売して儲けたいって思うはずなのになんで破綻しないのか。
ふとそんなことを考えてるそばから隣の野球グランドに電動スクーターが乗り込んだ。彼も大金持ちなんだろうか。

電動スクーターが流行り

まあともあれ僕らは馬車で移動します。舗装された道を歩く馬のカッポカッポという足音が心地良い。
時々馬が用を足すので、そのつまり・・ブツが出てくるところを特等席で見ることになるので良い気分が台無しになるときもあるけど。

気分良いなー
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