サルデーニャ4日目。今日はお天気があまりよくないってことで海水浴よりも観光へ。

一応朝にホテル近くのビーチに行く。曇っていて若干肌寒いので誰もいない。

それでもせっかくなので日がさしたタイミングで一応泳ぐ。まあ一度肩まで入ってしまえばそんなに寒くもないのだけど、昨日みたいに気持ちよくもないので泳ぎは15分くらいで終了。

ビーチでしばらくぼーっとする。

今日はちょっと寒くて海水浴日和ではない・・・

一度ホテルに戻って、この地域の中心の街のアルツァケーナという街を観光することにした。車で20分程度。

ローカルな雰囲気の漂う街。質素な感じでなんかキューバを思い出す。質素なんだけど貧しい感じはしない。

街の高台にある教会の階段に素敵な絵が描かれているのがちょっとした観光名所。

教会へ向かう階段のアート
教会からの眺め。実にキューバっぽい

荒々しい山に囲まれていてサルデーニャのイメージと全く違う。

可愛らしい子猫発見

小さな街で教会以外は特に見どころがない。世界一小さい博物館という触れ込みのサルデーニャの文化を紹介する博物館(無料)にも行ったけど1時間もせずに観光終了してしまった。カフェで一服して何か他に見どころがないかチェック。

アルツァケーナには紀元前1700-700年頃のヌラーゲ文明の遺跡が残っているということで、車でここから近いそうなので行ってみた。

遺跡は10か所くらい点在していて、行きたい遺跡を選んでチケットを買う。1週間有効とのことで、今日はここにある2箇所だけ見学。

小さなお城のような遺跡とお墓。自然の巨石の上に石を積み上げて作ったお城。マチュピチュ遺跡の積み石をもっと雑にした感じ。

お城?見張り台?

いやお城じゃ無かったかもしれない。説明を読んだけどすっかり忘れました(これを書いているのは旅行から4ヶ月後です)。

お墓だそうです

遺跡を見て夕食どきが近づいてきたので近所の評価が高いレストランに電話して予約。行ってみると寂れたショッピングセンターの中にあるレストランでした。ショッピングセンターのスペースにテーブルが広げられ、テーブル近くのエスカレーターがキーキー音を立てていてあまり居心地は良くないのだけど、大きな岩山が遠くに見えて見晴らしはとても良い。

眺めはとてもよろしい
お味もよろしい

そして肝心のお料理はこれまた美味しい。実にローカルな雰囲気のお店だけど観光客が多いみたいで、英語のお客さんが周りに多かった。おいしさに感動して「明日も来るから席予約して!」と言ってるお客さんもいました。

まあ美味しかったのだけど、「明日もぜひここで!」とはならなかった。明日は明日でまた違う店に行きたい笑

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