週末に1泊2日で行ったことがない街に行きたいと思い候補に上がったのがプラハとウィーン。Chat GPTに意見を聞いたところ、ウィーンは見所の範囲が広く2日では足りない、プラハはコンパクトにまとまっているのでプラハがオススメとのことで従いました。

最近ちょっとした悩みはChat GPTに解決してもらうことが多い。

フランクフルトから飛行機で1時間ちょっとでプラハ到着。旧市街でまずランチ。

チェコといえばビール、国民一人当たりの消費量は年に152リットル(毎日416ml)で世界一だそうです。老若男女含めての国民一人当たりなので、大人は毎日1リットルくらい飲むのが普通なんじゃないですかね。

Budějovický Budvarのビール

チェコの有名なブリュワリーにBudějovický Budvarという会社があります。Budějovickýはチェコの地名でドイツ語・英語読みだとBudweiser。アメリカのバドワイザービールはここから名前を取ったそうです。でもチェコのBudweiser市とは何の関係もないのだとか。

ということでまずはチェコにて「本物の」バドワイザーをいただきました。ええ、もちろん違いは分かりませんが笑

ランチを食べてから街を散策。市場で美味しそうなフルーツの盛り合わせを買って食べた。

フルーツ盛り合わせ

これが・・・びっくりするほど美味しくない。インスタ映えする盛り付けで観光客向けに売っていた粗悪品でした笑

プラハで一番の見どころのカレル橋を渡ってプラハ城へ。カレル橋はたくさんの人。

カレル橋
カレル橋からプラハ城を望む

プラハ城までは結構歩く。丘の上にあるのでそれなりに疲れた。うーむ、プラハの見どころは確かにコンパクトにまとまっているけど、微妙に徒歩圏内なので結構歩くことになるな。

城に着くと衛兵交代をしてました。

大人気の衛兵交代
かっこいい制服

お城の中に大きな教会があって、内部にミュシャ(チェコ語ではムハ)が手がけたステンドグラスがあった。

妖艶ですねえ

雨が降ってきて丘の上にあったカフェで一服。良い眺めだな。

プラハ歴史地区の眺め
優雅な建物がたくさん

お城を観光してまた旧市街に戻った。素敵な建物が多く歩いているだけで楽しい。

ホテルの近くで夕食を食べて、また少し散策に出た。

ホテル近くの市民会館に付属するカフェでケーキを食べる。アール・ヌーヴォー様式の建物でとても良い雰囲気。観光客でいっぱいということでもなく、むしろ地元の人が日常使いしているようだ。

市民会館
素敵な店内
ケーキも美味しゅうございました

夜のプラハの街も見てみたくてもう一度カレル橋へ。ライトアップされたプラハもとても綺麗だった。思い立ってすぐ来てよかったなー。

ティーン教会
火薬門
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