会社の同僚のノエミが送別会を家で開いてくれた。会社の近くに住んでいるのだけど、一旦家に帰って奥さんをピックアップしてノエミの家に。他にも同僚が集まってくれた。

今日のメニューはRaviole della valle Varaita。以前ノエミの家でラヴィオレパーティーがあって誘われたのだけど、参加できなくて一度はノエミのラヴィオレを食べてみたかった。

ラヴィオレと聞くとラヴィオリみたいなものかな?と想像してしまうのだけど、全然違ってニョッキみたいなもの。
「ラヴィオレ」は、ピエモンテ方言の「Raviulè(ラヴィウレ)」に由来し、これは「生地を手で転がす」という意味だそうな。

バターとチーズのソースを使うので結構重たい。本当に美味しいのだけど二皿でお腹いっぱい。

シンプルな味付けだけど素材にこだわっていてピエモンテに相応しい料理

みんなで美味しい食事を食べてたくさん話してたくさん笑った。

心をこめた料理で親しい人をもてなす。たくさん話してたくさん笑う。ピエモンテの素朴だけど豊かな生活を表した素晴らしい送別会だった。

イタリアに来て最初にノエミとステファノが歓迎会をしてくれた。懐かしいなあ。本当にありがとうね。集まってくれたみんなもありがとう。

みんなありがとう

ちなみにノエミはユベンティーニで、2003年にレアル・マドリードへの移籍が噂されたデルピエロがユベントスとの契約を更新した時の新聞広告を見せてくれた。

かっこいい広告。プラスチックでカバーしてるけどがっつり折られていてもうちょっと丁寧に保管すれば良いのにと思ったけど、それがノエミらしいと言えばノエミらしい笑

騎士(デルピエロ)は貴婦人(ユベントスの愛称)から離れない
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