日本でお世話になっていた歯医者さんにイタリアに引っ越すことを告げた時に、イタリアの歯医者は技術が進んでいるから大丈夫と言われました。
イタリアに来てすぐに不運にも左奥歯のフィステルが再発して抜歯しかないと言われたのだけど、マイクロスコープを持ってる歯医者が幸い近所で見つかったのでそこで調べてもらったところ、確かに抜歯が一番良いが、レーザーで対処できるかもと提案してくれて、レーザーで歯を残すことができました。
右の奥歯もフィステルが出てしまった時は約20年前の治療が不完全だったとことがわかったので、クラウンを開けて治療すれば治ると言われて対処してもらいました。
全国展開している歯医者で僕を担当してくれるレオナルドは基本的にローマ勤務で月に1週間トリノに来る。あとはフィレンツェでも対応してるとか。メンテナンスを対応してくれる歯科衛生士のダヴィデはとても親身になってくれる。
ということでメンテナンスをここでずっと行っていたのだけど、2年後また左奥歯のフィステルが再発したので今度は覚悟を決めて抜歯してインプラントにします。
フランクフルトに引っ越してもこのインプラントまではこの歯医者で完了させたい。今日はトリノを出て行く前の最後のチェック。6月にここでインプラントの処置を続けることとしました。
最後のメンテナンスは奢りだって言ってくれました・・。そんなことあるのね。

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