シュトゥットガルトでのエド・シーランコンサートを見終わって、今日はフランクフルトに帰る。
シュトゥットガルト近郊にあるゲッピンゲンという小さな街に鉄道模型で有名なメルクリンの本社&博物館があるってことで立ち寄って帰ることにしました。
博物館併設のカフェで朝食を食べていざ博物館へ。
小学校の頃、叔父と叔母がデュッセルドルフに住んでいて、メルクリンの鉄道模型をくれた。(が、叔父叔母は本件覚えておらず、叔父叔母の家に夏休みに遊びに行った時に母親が買ったのでは?との説も浮上)
鉄道模型たるものレールやら車両やらたくさん集めれば集めるほど楽しみが広がるのだけど、メルクリンの模型はとても高額でその後少しだけ電車とレールを買えただけだった。(結局それらの模型は別の鉄道模型大好きな叔父が買い取ってくれた)
なので持っていたのはほんの数年だけど、あの精巧な作りの機関車はお気に入りだったので寄ってみました。
博物館の目玉は大きなジオラマ。朝昼晩と時間帯が変化していく。
はっきり言って凄い。圧倒されました。
超リアル。細かいところまで作り込まれているので30分以上見惚れてました。
いやー実に楽しかった。ジオラマの後は会社の歴史。元々はおままごとのおもちゃを作っていたらしい。そこから徐々に鉄道模型にシフト。
博物館には当然ショップも併設。結構感動したので少し買っても良いかなと思ったけどとんでもなく高かった。
上の模型は子供の頃持っていた電車なのだけど429ユーロもする。当時もそれなりに高かったはずだけど、いくらなんでもここまで高いおもちゃを買ったとは思えない。随分値上がりしたのかな。
それにしても、叔父叔母にしろ両親にしろ最初に機関車をくれた人が何故突然こんなに高額な模型をくれたのかがいまだに謎。
うちの家庭は貧乏ではなかったけど、そこまで裕福でもなかった。鉄道模型が大好きな子供でもなかった。親も叔父叔母も本件全く覚えておらず。あれはいったいなんだったんだろう。
ともあれメルクリン博物館めっちゃ面白かった。
博物館を出たのが13時。まだ少し時間がある。フランクフルトまでの帰りに立ち寄るのにおすすめの街をChat GPTに聞いたところヴェルトハイムという街が良いってことなので寄ってみた。
日曜なので当然ほとんどの店は閉まっていたのだけど、丘の上のお城のレストランで遅めのランチを食べて帰りました。中世の雰囲気が残る小さな街で確かに良い雰囲気だった。
フランクフルトから1時間くらい。近くに大きなアウトレットモールもあるらしい(当然日曜は休み・・・)

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