ケムニッツ旅行2日目の今日はマイセンを訪問。ケムニッツから車で1時間ちょっと。
ドイツに赴任することが決まって妻が唯一行ってみたいと言ったのがマイセン。陶芸科を卒業しているのでやっぱり磁器で有名なマイセンは行ってみたいのだと。
フランクフルトからマイセンって飛行機を使うほど遠くもないし、車だと週末に行けるほど気軽な距離でもない。うかうかしてるとあっという間に駐在期間が終わってしまうので行ける時に行っておこうってことでフランクフルトに来てまだ2ヶ月だけど早速行くことにした。
まずはマイセン博物館。マイセンというのは町の名前でもあるけど、磁器メーカーのブランド名でもあります。その磁器の工程や作品を紹介している博物館。そしてもちろんショップも併設。
まあ正直僕は陶器も磁器もあまり興味ないのだけど、妻は感激してたのが嬉しい。旅行先はだいたい僕が決めることが多くて、あまり妻は何かを見たいとかしたいとか言わないので、珍しく妻が行きたいところに来れてよかった。
博物館見学を終えてショップに行ってちょっとはお土産でも買おうと思ったけどあまり気にいるものがなく(高いということもある)何も買わず。併設されているカフェでランチを食べてマイセンの中心地へ。
マイセン磁器というのは技術流出を防ぐために昔はマイセン城で作っていたのだそうです。
なのでマイセン城も博物館になっているということでそちらも行ってみることに。お城の隣に大聖堂があって、間違って最初はそちらに入ってしまった。大聖堂は全く面白くなかったので入場料を無駄にした気分。
気を取り直してお城へ。こちらは撮影禁止なので写真はないのだけど、マイセンのルーツを感じられてよかった。マイセン磁器がお好きな方はこちらのお城も見学することをお勧めします。
お城を見学した後は少し町ブラ。マイセンの中心地にある教会のパイプオルガンや鐘にマイセン磁器が使われていてさすがって感じです。
マイセンからケムニッツへの帰り道にフライベルクという鉱山の街に寄った。エルツ山地工業地域として世界遺産にも指定されているらしい。
なので鉱山博物館に行ってみたのだけど、17時で閉館・・・。ハイシーズンなのに、世界遺産なのに、早すぎないでしょーか。まあ仕方ない。
さらっと街を歩いて終了。
ケムニッツに戻ると大道芸人祭が始まってた。昨日と違って大賑わい。屋台がたくさん出ていて屋台飯を食べながら大道芸人のショーを楽しみました。
ちなみにめっちゃ人がいるのだけど95%白人。アジア人ゼロ。インド人みたいな人がほんの少し。東ドイツ地域だからだろうか・・・。フランクフルトと全然違う。
かと言って閉鎖的ではないです。むしろお店の人はフランクフルトよりもフレンドリー。

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