ライプツィヒに住む同僚からケムニッツという街が今年の欧州文化首都(European Capital of Culture)に指定されているので行ってみたら?とおすすめされたので連休を利用して車で3泊することに。

小さな街なのでそこを拠点にしてドレスデンとマイセンに行く予定。

ケムニッツは旧東ドイツのザクセン州にあります。東ドイツ時代はカール・マルクスシュタットという名前だったけどベルリンの壁崩壊後は元々の名前であるケムニッツに戻したという歴史があります。

そういった下調べを一切せずに向かったので、マルクスのでっかい銅像を見た時は衝撃だった。

ちょっとお茶目なマルクス

今週末は大道芸人のイベントが行われるのでちょっとお茶目な仕上がりになってたけど、それでも威圧感たっぷり。後ろの建物の文字もよくわからんがソビエト連邦!って感じだ。

初日はとりあえず街をブラブラ。欧州首都というのは一年を通じていろいろなイベントが行われるということで今週は大道芸人のお祭りらしい。それとは別に町中でアートの展示があったのでそれもちらっと見る。

割とすぐに見終わってしまって暇になったので博物館にも行ってみて初日終了。

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