アイスランド現地発着ツアー最終日。いくつか見所を回ってレイキャビクに戻ります。
まずは渓谷とのこと。自分で何も調べることなく名所に連れて行ってもらえるのは楽なのだけど、自分の意思で行ってないのはどこか物足りない気がする。全く調べていないので名前すら知らず、帰国してこのブログを書いているときに改めて名前を調べている次第。
まあ、とはいえ素晴らしい景色に間違いはなく朝っぱらから感動しました。
いや・・・、下調べしていない分だけどんな景色が広がっているのか全く分からずに辿り着くので、初見感がすごくてそれはそれで良い驚きがある。
朝日に照らされた渓谷の脇を下流までのんびり歩く。
相変わらず太陽は低くドラマチックな光を当ててくれる。下流で待っていてくれたミニバスに乗り込んで次の目的地のレイニスフィヤラという海岸へ。
途中で小休憩。火山の溶岩の上に苔が生えた大地を眺める。そこでちょうど日の出。昨日は海の向こうから昇る日の出、今日は溶岩の大地から昇る日の出。実に地球を旅している感覚を味わえる。
次の目的地は高波で有名な海岸。僕らが滞在していた間でも、写真撮影に夢中になっていて思わぬ高波が急にやってきたのに気づかずにずぶ濡れになっている人がいました。
最悪のケースは高波に連れ去られてしまうので絶景に見惚れすぎないように気をつけましょう。
溶岩が冷えてできた六角形の柱に荒波がぶつかる様は圧巻です。この六角柱は前にスコットランドのスタッファ島でも見たな。
この海岸の脇にある食堂でランチを食べて、この2泊3日のツアー最後の目的地へ向かう。
途中綺麗な半円の大きな虹が見えた。あまりに綺麗な形だったので写真を撮ったけど、窓の反射が強くてイマイチな写真・・
最終目的地はスコゥガフォスという滝。
デッカイ。・・・が初日に行った滝(セリャラントスフォス)の方が裏側にも回れてインパクトが強かったかな。3日目ということでアイスランドの壮大な自然に慣れすぎたのかも。
上からも眺められるということで脇の階段を上がってみた。
さらに川の上流の脇を歩いていけます。個人旅行だったら気ままに歩いて行ったのだけど、時間制限があるのでちょっとだけ歩いて折り返した。この辺は団体旅行のつらいところ。でも振り返ってみると、3日目で結構疲れていたので、自分で全部運転していたら結構きつかったと思う。
滝の下まで戻って、ギリギリまで滝に近づいてびちょびちょになったところで滞在時間終了。ミニバスに戻って夕方にレイキャビクに戻りました。
素晴らしい3日ツアーだった。とりわけやっぱり2日目の氷河ハイキングと氷河湖。あれは素晴らしい思い出になった。
レイキャビクでは初日に目星をつけていたレストランへ。コースメニューを食べた。メインはLingというタラ系の魚とラム。ラムは全く臭みがなく今まで食べた中で一番美味しかった。
アイスランドの羊というのは1000年以上前に島に持ち込まれて以降、全く交雑していない純粋種なんだそうです。それが美味しさの理由なのか分からないけど、ともかくうまい。料理全般的にドイツよりはレベルが高いように思います。

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