チェントロのAlberto Marchetti(ジェラート屋)で出会ったアルベルト、ジャニス夫婦と28Marzoで送別会。
28Marzoも今日が最後でしょう。
ワインはいつものようにアルベルトに選んでもらう。彼はリミニの人なのでピエモンテのワインはあまり選ばない。ピノノワールが好きらしい。
僕はここでいつも食べていたメニューをあらためて堪能した。タコのグリル。魚のラグーのタリオリーニ。ドルチェはミッレフォッリエ(ミルフィーユ)。
ジャニスはコロンビア人で、二人でコロンビアの小さなビーチに行った時の逸話がすごかった。
空港のトラブルか何かでフライトがキャンセルになって、後続のフライトはずっと満席だから次に取れる席が1週間先とかになってしまうので、周囲の人と組んでプライベートジェットで帰ったらしい。
小さな飛行機で短い区間のフライトだからあまり高度を上げずに山の間を縫うように(トップガンマーヴェリックのシーンのように)飛んだらしい。
アルベルトはジェットコースターとかが大嫌いなので生きた心地がしなかったのだそうな。
しかも同じようにチャーターしたプライベートジェットが、アルベルトのフライトのちょっと前に山に激突してしまったと聞いていたとか・・・
彼らも僕らも旅が好きだからこんな旅の話を色々して盛り上がった。
ジェラートで話しかけたことがきっかけでお家にも招いてもらった。いい縁だったな。(いやこれからもコンタクトはしていきたいので終わりじゃないけど)
そして28Marzoに来れたのも良かった。定番メニューをしっかり味わえて最高でした。最後は女性オーナーと一緒に記念撮影。
予約の電話をかけるとこちらの電話番号が表示されるらしく、いつも名前も聞かずに予約を入れてくれた。同僚のマルコの入社祝いもここでしたな(あっという間に辞めちゃったけど笑)。
良い思い出がたくさんあるお店。良い思い出をありがとう。

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