本当は年越しに来たかったランゲのレストランLA MADERNASSA。
つい最近までミシュラン一つ星だったけど今年は星が無くなってしまった。(噂ではピエモンテからローマやミラノに星がたくさん持って行かれてしまったらしい)
年越しディナーを予約できなかったので年初の3連休の今日来ました。
ワインも楽しみたいので宿も予約。
まあホテルはこ綺麗という程度でそんなにラグジュアリーではありません。
ホテルから歩いてすぐのところにレストランがあります。
ウェイター兼ソムリエの男性の対応が素晴らしい。ワインの説明も味だけではなくワイナリーの経営方針とかオーナーの人柄まで説明してくれた。
サントステファノベルボのスパークリングワインで乾杯。その後のワインはプルノットのバルバレスコ。うーん、ピエモンテで最高!
食事はメニュー(コース料理)を選択。シェフの出身地であるカンパーニャとピエモンテの融合料理とのこと。
こういういわゆる良いお店の何が好きってアミューズですね。見た目が美しいし、意外なアイデアが満載なので驚きと共に味を楽しめます。
もちろんメイン料理も素晴らしかった。
この美しさはもはや絵画ではないか!CIMA DI RAPA(菜の花)とBRAのサルシッチャにNdujaソースというまさにピエモンテ meets カンパーニャ(Ndujaはカラブリアの名産品と聞いたけど)
上の食べ物はドルチェと言って良いのか微妙なのだけど、下の白い部分はヤギのチーズのムースなので唯一苦手な味だった。味わずにパクッといただきました笑
ちなみにこのあたりは洋梨が有名なのでお皿の後ろには洋梨の置物。
この後に本命のドルチェ。その名もMONVISO!
手前の雪に見えるジェラートの粉を目の前で作ってくれる演出付きです。ちなみに隣のお客さんもその演出を見て「同じものが食べたい!」と注文してました。
その後さらに小さなお菓子が出てきました。これもちょっと良いレストランのメニューを頼むと大体出てきますね。お腹いっぱいなんだけど頑張って食べます。
味はもちろんお店の人の対応や雰囲気も最高でした。大きなお屋敷が丸ごとレストランになっているのも素敵。
こんなに良いレストランがピエモンテにはまだまだたくさんあるんだろうなあ・・・
ちなみにこの日の夜は2時過ぎまでお腹いっぱいで寝られませんでした笑

コメントを残す コメントをキャンセル