年越しの食事はトリノで。本当はランゲでゆっくりしたかったのだけど宿付きレストランが予約できず。
最近は良い食事はディナーよりもランチの方が楽しめる(夜にたくさん食べると夜中過ぎまで眠れない)ということに気づいたので年越しの食事もランチを予約。
レストランはPiano 35!トリノ唯一の高層ビル(高層ビルはリンゴットにもあるけど、街中という意味では唯一)なんとなく高層ビルのレストランのイメージがあまりよくなかったので今まで行ってなかったけどトリノを去る前に一度は行っておこうと。
ちなみに2024年時点でミシュラン一つ星。
レストラン予約者専用のエレベーターで35階へ(入り口は35階じゃなかったかも)。
テーブルは窓から少し離れていて景色はあまりよく見えないけど食事が終わった後テラスに行けるようです。
シグネチャーディッシュだというCarbonara au Koqueと牛肉、子羊、カルチョーフィのリゾットをいただきました。
どれもこれも美味しかった。デザートまでしっかり食べてお腹いっぱい。
高級な雰囲気だけどカジュアルな格好で来てる人も多かった。もっと早く知ってれば良かったなあ・・・。特にすることがない週末はここでランチすればよかった。
食事の後はテラスを堪能します。こうして景色も楽しめるのでこのレストランはやはりディナーよりランチのほうがいいんじゃないですかね。大気汚染または霧がかかってない時はアルプスも綺麗に見えると思います。(今日は晴れてたけどモヤってた)
食事を終えて少し街ブラ。以前混んでて入れなかったVia PoのFiorioへ。その昔カブールさんも通ったと老舗ということで一度は行ってみたかった。
しかし・・・観光客が多く慌ただしい感じでちっとも良くなかった。おまけにアイスティーを頼んだら、缶のまま出てきた。いや・・・缶の飲み物を出すとしてもグラスに注いでから持ってきてよ・・。まあここは二度と来ないでしょう。
その後家に帰って軽めに年越しそばを食べて2024年を締めました。
今年も楽しかった。来年はドイツで新たな挑戦が始まる。
トリノ、ピエモンテ、イタリア、本当にどうもありがとうございました。

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