ピエモンテのブドウ畑の景観

会社の同僚にランゲ地区に連れて行ってもらった。トリノから車で約1時間。ワインの名産地でなだらかな丘陵地帯で眺めが見事なので世界遺産に指定されています。

正直トリノ赴任が決まるまで知らなかったんだけど、バローロという世界的に有名なワインの産地であります。

ワイン畑が広がる丘陵地帯

秋は葡萄の葉が緑から黄色、黄色から赤に変わっていって収穫の時期でもあり、非常に美しい景色を眺めることができます。よって、ワイナリーの予約もすごく大変のようです。営業担当の人がコネを使ってDAMILANOというワイナリーのテイスティングを予約してくれました。このDAMILANOは大手ワイナリーでオーナーはトリノ市長選に立候補したそうです(落選したのですが)。

バローロワインは最低でも3年熟成させる必要があるそうです
歴代バローロ
カンヌービという優良CRU(ワインヤードの区画)の土

CANNUBIのBAROLOやBARBARESCOワインのテイスティングをしました。初めて飲むバローロはなんと言って良いのか分からないけど、いわゆる葡萄の味とはちょっと違う香りがしました。これが熟成ってことなんだろうか。まあおいおい違いがわかるようになりたい。
ワインテイスティングの後はLA MORRAへ。高台からバローロ地区を見下ろす。

LA MORRA村
ランゲ地区

ラモッラでゆっくりランチを食べて、バローロ村をぶらぶらして帰りました。土日も世話をしてくれる同僚たちに感謝感謝。

会社がある方向のようです。
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