トリニダーからサンタ・クララへの行き方

1月2日。今日はハバナと違って鶏はうるさくなかったけど早起き。日の出前に起きて、ここのCASAに泊まる決め手になった屋上へ。
まだ、薄暗いけどだんだん明るくなってきた。

夜明け前のトリニダー

2階のテラスで朝食の準備をしていたJoseも屋上にやってきた。ここで日の出を見ながらコーヒーを飲むのが毎朝の日課なんだそうな。超健康的で羨ましい日課だなー。
そうこうしているうちに日の出。

トリニダーの夜明け

明るくなって、街の中心地も良く見えるようになった。昨日行った教会とか、25セントコインにデザインされてる塔もはっきり見える。

カサの屋上からトリニダーの街を眺める

明るくなったので朝食前に散歩に行ってみよう。明日向かう予定のサンタ・クララへの足も早めに確保しておきたいし。

看護婦さん出勤中

街角で行列ができているお店を発見。なんのお店だろ。

行列のできるパン屋

覗いてみるとパン屋でした。人気のパン屋というよりは、パン屋の数が少なくて行列ができているものと思われます。

パン屋に人が押し寄せる

特定の日にしかパンが売られないんだろうか。それとも毎日の光景なのかな?毎朝パンを買うためにこんなに並ぶのはちょっと不便だろうなあ。日常になってしまうと不便だと感じないのかもしれないけど。
パン屋からもう少し歩いてVIAZULのバスターミナルを発見。
ターミナルは朝から賑わってます。観光客が使う長距離路線とローカル用のバスで待合所が分かれているようです。

VIAZULバスターミナル

チケットオフィスで明日のサンタ・クララ行きのチケットを聞いてみると実にあっさりと
「フル(満席)!」
と言われて終わってしまいました。1日何本かあると思うんだけど全部フルなのか・・。こりゃまたコレクティーボ(乗合タクシー)かね。
昨日も今日も何度かコレクティーボの客引きが声をかけてきたから、まあそれを使えばなんとかなるでしょう。

馬車タクシー

バスターミナルの前には馬車タクシーが待ってました。トリニダーでは馬はいまだに貴重な移動手段。

バスチケットが買えなかったのでCASAに戻って朝食。フランス人家族とオーストラリア人カップルが朝食を食べてました。昨日はあまり他の人の気配はしなかったけどいたんですね。Joseにサンタ・クララへの行き方を相談してみた。
タクシーをチャーターするか、コレクティーボとのこと。チャーターだと60CUCらしい。バスで安上がりに行くつもりだったからちょっと高いなあ。
街で声をかけてきたコレクティーボは20CUC/PP。料金は悪くないけど、どのコレクティーボも朝発とのことで、できれば昼頃までトリニダーにいたかったので、昼発頃のコレクティーボがいいんだけどな。
別のテーブルで朝食を食べていたオーストラリア人カップルは今日チャータータクシーでサンタ・クララに移動するらしく、それはJoseが手配したらしい。
コレクティーボも手配できるの?
「うーんそれはやりたくないな。他の客を集められるか分からないし。その辺の街角でいくらでも捕まえられるよ。」
Joseはラテン系と思えないほど真面目な人なので確実にできることだけを請け負うようです。コレクティーボを手配しないのはサービスが悪いというより真面目だなあって感じる。
チャーターは今晩でも手配できるとのことなので、コレクティーボとどっちがいいかもうちょっと考えよう。

一人当たり5CUCの朝食は実に山盛り。フルーツ、ハムトースト、目玉焼き、サラダ、クッキーなどなど。山盛りすぎて食べきれず。

朝食のフルーツ
クッキーもあります
ハムトーストに目玉焼き

先に食べ終わったオーストラリア人のダンナさんが声をかけてきた。今日は午前中はビーチに行って、昼頃にサンタ・クララに向かうとのこと。
ケアンズに住んでいてグレートバリアリーフはすぐ近くなんだって。オーストラリア訛りがきつめの英語だったけど、問題なくいろいろ雑談できた。英語力上がってるなー嬉しいなー。

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