Paladar Los Mercaderes

18時頃ホテルに戻ると屋上のテラスがちょっとしたバーみたいになっていてミュージシャンが演奏してました。
ちょっと疲れたので流れてくるギターの調べを聞きながらベットで横になってウトウト。あー極楽。

休憩をしたらお腹がすいてきたので夕食へ。ホテルでもインターネットに繋がらず情報収集ができないので歩いてよさげな店を探すことにしよう。
ホテルがある通りの一本海側の通りの2階のレストランから雰囲気がよさげな生演奏が聞こえてきたのでここに決定。
Paladar Los Mercaderesというレストラン。
中に入るとなかなかの人気店で席があるか微妙。
「予約は?」
と聞かれたので、ああ予約なしだと厳しいのかなと諦めかけたら、席を作ってくれました。そのあともお客さんがやってきて満席で断られていたので、ギリギリセーフ。
客層は観光客がほとんどだと思うけど、まあツーリスティックな感じではないです。観光客がほとんどのお店でツーリスティックじゃないっていうのも矛盾してるけど。

Paladar Los Mercaderes

僕は仔牛のリブステーキ、奥さんはタコのグリル。
いずれも激ウマ。一口食べた時にああ、キューバにも美味しい料理はあるんだという安堵感を強く感じました。ホテルの朝食、キューバサンドと水道水のランチとここまで料理は惨敗だったから、こりゃあキューバはどこで何を食べてもマズイのかなあと心配してたのです。
とりあえずいい店に行けば美味しいご飯が食べられることがわかってよかった。

生演奏サービスもあり

このお店は絶えず生演奏が行われていて雰囲気もすごくいいです。キューバは人口に占めるミュージシャンの割率が高いんじゃないかな。どこ行ってもミュージシャンがいる気がします。
こういう方達にはチップを忘れないようにしたいものです。

美味しい夕食にありつけて満足してから、少し海の方へ散歩。
対岸の要塞で21時に大砲の儀式があるようだから見に行ってみました。

対岸から大砲一発

暗闇の中にうっすら灯りが見えてあの辺が要塞なんだなというのはわかる。さらに右手に大きなキリスト像もライトアップされてる。
でも灯りは少ない。普通の観光都市ならもっと明るく照らすと思うけど。
21時になってドンッ!と大きな音が鳴り響いた。
おー、儀式が始まったか。
・・が、後が続かない。んーどうやら大砲は一発だけのようです。
ま、この素朴な感じがキューバっぽいといえばキューバっぽいのでしょう。
初日はこの辺にしてホテルに帰ることにしました。

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