ウラル航空でモスクワへ

興奮のセネガル戦から一夜明けて、今日はモスクワへ向かいます。朝食を食べるために下に降りようとしたら日本のサポーターの男性がエレベーターを待ってました。やっぱり同じホテルにも日本サポーターが泊まってたんだ。3日目にしてようやく日本人にお会いしました。
昨日は良かったですねーって話をして、どうやら同じ飛行機でモスクワに行くことが分かりました。空港にはシャトルバスではなくタクシーで行くそうです。シャトルバスの乗り場がよくわからないし、本数も分からないからと。・・んー、確かに本数が少なかったらどうしよう。余裕を持って出発しとこう。
12時のフライトなので9時前にホテルを出発。ホテルのすぐ近くにあるバス停でシャトルバスを待ちます。バス停にあるコーヒースタンドのお兄ちゃんにシャトルバスがどれくらいの頻度でくるか聞いてみると、英語が全く通じずにGoogle翻訳で会話。問題なく意味が通じて、だいたい10分間隔くらいでくるとのこと。いやー便利な世の中だなあ。
バスを待ってる間、多くの人が微笑みかけてくれました。昨日の試合がいい試合だったというのおもあるだろうけど、実にウェルカムな雰囲気です。エカテリンブルク、良い街だったなあ。
シャトルバスを30分くらい乗って空港到着。
シャトルバスを降りて空港の入り口を探していると、奥さんが「あ!岡田監督だ!」と指差しました。言い終わるか終わらないかのタイミングで、本当に岡田監督なのかどうかも確認する間もなく急いで駆け寄る僕。おお!本当に岡田監督(元監督だけど)だ!
空港に入るセキュリティチェックで岡田さんの後ろに並んで、握手していただきました。
昨日の試合はいい試合でしたねと伝えると「ありがとう」と返してくれました。
もうすでに日本代表の監督じゃないのに、日本代表は未だに我がことのようなんでしょうね。それは僕も同じですけど(笑)
岡田監督といえば、僕の敬愛してやまないカズをワールドカップ直前で落とした監督。当時は本当に恨みました。7試合戦うことを想定するような強豪国ならともかく、日本は記念すべき初参戦だろうと。百歩譲って戦力にならないのだとしても、今まで日本サッカー界に貢献してきたカズ一人分の枠ぐらいあるだろうと。
若かった僕は憤りのあまり、記念すべき日本のワールドカップ初出場であるフランス大会をほとんど観ませんでした。でもそれから20年経って、南アフリカでの素晴らしい采配や、地球環境への取り組み、今治での挑戦、的確かつ熱い解説を通して、岡田さんは本当に尊敬できる人だと思ってました。いやあ岡田さんに会えて本当に嬉しい。
セキュリティチェックを通過して、人もまばらだったので2ショット写真も撮ってもらいました。

気さくに写真も撮ってくれました

同じウラル航空でモスクワに向かうらしく、その後もずっと空港で近くにいらっしゃったけどさすがにこの後は近寄りませんでした。
空港には城さんや都並さん、堀江貴文さんもいらっしゃいました。城さんは事務所の都合で写真は撮れないそうで、握手だけしてもらいました。
朝っぱらからラッキーだ!ありがとうエカテリンブルク。モスクワも楽しい滞在になりますように!

国内線だけど軽食が出ました
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