ウチヒサルの夕陽

カッパドキアの観光から戻って、ホテルでちょっとゆっくりしてから夕陽を見に出かけました。
ホテルの近くにあるウチヒサルの城塞にぶらぶら散歩しながら行きました。
ホテルの近くの雑貨屋のおじさんが店から出て来てなぜか中途半端な日本語で、城塞まで案内してくれると言ってきました。
どうせ何か売りつけてくるんだろうと思ったけど、その時は断固として断る強い意志を持ちつつ雑談しながら5分くらい歩くと城塞に到着。
入場料は5リラで、細かいお金を探しているとそのおじさんが立て替えてやるというじゃないですか。ますます怪しい。
丁重に断って自分たちで払って(当たり前だけど)城塞に登りました。
おじさんは店で待ってるから帰りに寄ってくれとのこと。・・・まあ気が向いたらね。
城塞の上でしばらくぼーっとしてると、どんどん日が沈んできて綺麗な夕陽を観ることが出来ました。
カッパドキアはお天気が心配だったけど、結局ずーっと晴れてて良かったなー。

城塞からの見晴らし
城塞からの夕陽

夕陽が沈んだ後は城塞を降りて、ウチヒサルの街をぶらぶら。街と言っても本当に小さい街なのでちょろっと青空市場みたいなのを覗いて終わり。

街からみたウチヒサルの城塞

帰りにさっきのおじさんの土産物屋に寄ってみました。アクセサリーとか絨毯を売ってたけど特に欲しい物ないなーって帰ろうとしたらナザール・ボンジュウ(青い目玉みたいなお守り)のキーホルダーとスカーフをなんとプレゼントしてくれました。
え・・何も買わないよ。
「良いんだ。日本人が好きだからプレゼント。来月も日本に遊びに行くんだよ。」
へー・・・。もしかしてホントにとことん良い人なのか??
あるいは作戦だったのか分かりませんが、入口に敷いてあった小さいキリムの絨毯が可愛く見えて来ました。
あ、これカワイイね。
奥さんが言うと、
これも売れるよ1万円でどう?
さすがに絨毯はくれないのか。昨日は何十万もする絨毯をたくさんみたから1万円が激安に思えます。もちろん刺繍の細かさとか比べ物にならないんだけど、まあ1万円くらいなら良い思い出かな。実際シンプルで本当になかなか良いデザイン。
じゃあ買うよ。でも敷いてあったものだからちょっとまけて!
ということで千円まけてもらって9千円で交渉成立。専用のシャンプーで洗っといてくれるらしく、明日の朝にピックアップすることになりました。
結果的にまんまとハマった気もするけど、色々もらったし、トルコでキリムの絨毯なんてなかなか良いお土産なので良しとしました。
その後はホテルに帰って、ホテルのレストランでリッチな雰囲気のディナーを食べてカッパドキアを締めくくりました。

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