カッパドキアのサンセット

冬のカッパドキアは雪が降ることもあるらしく、天気が心配だったけど気持ちいいくらいの青空。
旅行前にメールでやりとりしていたカッパドキア在住の日本人ガイドYさんと待ち合わせて、夕陽スポットに連れて行ってもらうことにしました。

どうやって旗を立てたのか・・

Yさんは元銀行員でニューヨークでバリバリ働いていたとのこと。色々疲れて(想像するだけでも大変そうですよね)カッパドキアに辿り着いたのだとか。Yさんと3人で奇岩のハイキングコースをテクテク歩いていきます。
シーズンオフのせいか人はまばら。

こんな道を歩いていきます

20分くらい歩いていくとかなり視界が開けました。見渡す限り奇岩!地球って感じ!雪のカッパドキアもキレイなんだろうなと思いながらも、やっぱり寒いのは嫌だなと思い直しました。晴れて良かった。

見渡す限り奇岩!

高台に登り切ると展望台とちょっとしたカフェのようなお店がありました。Yさんはお店の人とも馴染みで休憩させてもらう。日没までしばらく時間が合ったので岩に座ってぼーっとしてみる。
のんびりして良いなあ。時間を気にせずぼやーっと出来るのも個人旅行の醍醐味。観光地を効率よく回れなくてもこういう贅沢な時間を過ごせるのが幸せです。
日没が近づいてきました。山の向こうに日が沈みます。あの山はホテルの近くにあるウチヒサールとのこと。残念ながら天気が良すぎたせいか綺麗な夕焼けにはならなかったけど、良い時間を過ごせました。
帰りは、来た道と違う道を下るとあっと言う間にギョレメの町に戻ってきました。行きは眺めの良いハイキングコースを遠回りして歩いたみたいです。

カッパドキアのサンセット
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